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体内土壌がよければ怖いものなし

新年が明け、初のブログ更新となりました。

新年の挨拶はさすがに遅すぎますか(笑)

実はお正月から人生初のインフルエンザにかかっていました。

ウィルスをも寄せ付けない自慢の体だったのですが、ついにやられてしまいました。

人生初のインフルということで、いろいろ調べたところ、体が酸性になるとインフルエンザ菌にやられやすいようです。

私の場合、おそらくですがお正月に旅行した際の機内で感染したのではないかと勝手に推測しています。

機内で同じように菌を浴びても感染する人としない人。

同じ言葉を言われても傷つく人と傷つかない人。

同じ事故・災害にあってもトラウマになる人ならない人。

いったい、何が違うと思いますか?

先ほど、インフルエンザ菌に浸食されるのは体内が酸性になっている時だといいました。

まさに、土壌が違うのです。

私たちの心と体、という土壌です。

以前『目からウロコの育児のお話』でも書いていますが、

赤ちゃんに固形物を食べさせ始める際、わざわざお粥を作らなくとも親がかみ砕いてあげたものを赤ちゃんに与えてもよいのです。

え~と思われるかもしれませんが、鳥などの動物で、そういう光景を見ることがありますよね。

親の口内菌が赤ちゃんの体に入ると何か病気になるかもしれないと思われがちですが、赤ちゃんの体内土壌がしっかりしていれば全く問題はありません。

早いうちから甘いものを与えて土壌を悪くしている場合は、影響をうけるということです。

体内環境を整えて自然治癒力を呼び覚ます

医学が発達すればするほど、人間は自然治癒力を失っていきます。

病院に行けばいい、薬を飲んでお医者様の指示に従っていれば治る、と言う考えで、なぜ病気になったのかを考えようとしません。

人任せにしていては、いくら薬や手術で取り除いても、根本原因を取り除かなければ再発します。

根っこを引き抜かなければ又生えてくる草木と同じです。

病気を作っているのは自分です。

なぜ、病巣ができてしまったのかという根本原因を知ることが一番重要。

そして、自分の体の自然治癒力を信じて自分で治すんだという強い意志も必要不可欠です。

日々口にする食べ物でできているのが私たちの体なので、食生活の見直しをすることで、体の土壌を改善できます。

心の土壌を良くすることも必要です。

病気になると、心がネガティブになりがちなのですが、ネガティブのままでは心の土壌が良くならず病気の改善は期待できません。

病気はあなたに何かを伝えようとするために生まれています。

感謝こそすれ、憎んだり戦ったりするものではないです。

その病気がいったい何を教えようとしてくれているのかを自分自身で冷静になって考えることが必要です。

病気は自分自身を見つめなおす絶好の機会を与えてくれてます。

必ず原因がありますよ。

「そんなこと言っても、わかるわけないじゃん」という声が聞こえてきそうですが、その答えを見つけるめにおすすめなのが瞑想です。

耳を澄ませて内なるドクター(自分自身の魂)の声を聞いてみてください。

私が瞑想教室を開いたのは、瞑想を通して自分自身の魂の存在に気付いてほしかったからです。

内なるドクターの存在に気付くと、この先の人生でどんなことが起こってもすべて自分の力で対応できるようになると思います。

内なるドクターによって病気が治るプロセス

大前提に、病気を自分で治すんだという確固たる意志が必要です。

大病の場合などは、当然即効性は望めません。

忍耐強く少しずつでも前進することが重要です。

瞑想による内なるドクターとの対話

毎日の瞑想で、様々な角度から自分自身と病気を見つめます。

•自分がなぜこの病気にならなければならなかったのか

•この病気になったことで気付いたことはないか

•病気は私に何を伝えたいのか

•今すぐ病気が治ったとしたら何をしたいか

•病気になったことで何か利点はあったか

•病気になる前、この病気に対してどんなイメージをもっていたか

などを、ゆっくりじっくり考えてみてください。

慣れない人は時間がかかるかもしれませんが、諦めず続けてくださいね。

瞑想で内なるドクターの声を聴く一方で、自分が病気を克服して元気になった姿を視覚化することも行ってください。

自分は本来は元気なのだけれど、今たまたま病気なっているだけだと潜在意識に教えてあげるのです。

病気の根本原因が判明すると心が癒され、潜在意識が「今、たまたま病気をしているたけなんだ」と認識すると、体は本来の状態に戻ろうとし始めます。

夢からメッセージを受け取る

『夢は魂からのメッセージ』です。

眠る前に「どうして私がこの病気にならなければならなかったのか教えてください」とお願いしてから寝てください。

枕元にはかならずノートとペンを用意するのを忘れずに!

翌朝、見た夢をメモし、夢の内容はどういうメッセージなのかを考えます。

考えると必ず答えが見えてきます。

どうしてもわからないときは、また寝る前にお願いします。

「昨日の夢ではわからなかったので、もっとわかりやすい夢を見せてください」と。

内なるドクターは必ずメッセージを送ってくれます。

普段、夢を見ない人(実際には必ず見ていますが忘れているのです)は、まずは「私は夢を覚えている」と口に出した後に寝ることからスタートしましょう。

夢を覚えるようになってから質問してみてください。

夢の内容から、病気になった理由や今後どうすればよいかのメッセージを受け取り、その内容に納得し自分の中で消化できると心と体は癒されていきます。

身体と心と魂が一体であることを認識する

内なるドクターの声を聴くには、私たちの身体と心と魂は一体なんだという認識が必要です。

魂の存在を信じていない人に、内なるドクターからの声が聞こええるとは思えません。

内なるドクターは存在し、常にメッセージを送っているのですが、私たちは日常の忙しさから気付こうとしていないからです。

少しだけ意識することから始めてください。

私は、瞑想を初めてから色々な気付きがありました。

魂の存在を意識しだしてから、過去に起こった不思議な出来事も魂からのメッセージだったことにも気付きました。

フッと湧いてきたその気付きが腑に落ちるものであれば、心と体は癒されていきます。

過去を振り返って、あの出来事は不思議だったな~ということはありませんでしたか?

不思議なことは意外に多いもので、そして必ず誰もが経験しているはずです。

皆、気付いていないだけです。

不思議な出来事に遭遇すると、宇宙エネルギーの存在を感じずにはいられなくなりますよ。

 

この本には、様々な病気を抱えていた人が、内なるドクターの力で徐々に回復していった例がいくつも記載されています。

現在(2018.1)、アマゾンでは出品者による中古品の販売のみです。

 

上でご紹介した瞑想方法や視覚化の方法がいまいちわからないという方は、『心と体を健康ににするイメージング瞑想』へご参加ください。

イメージング瞑想を体験することで、瞑想と視覚化の方法が理解できると思います。

また、現在何か病気で悩んでいる方は、よろしければ是非一度カウンセリングをお申込みください。

一緒に病気と取り組んでいきましょう。