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赤ちゃんとの胎話

プレママの皆さん、赤ちゃんと胎話をしていますか?

お母さんと赤ちゃんは一心同体です。

妊娠がわかった時から、毎日赤ちゃんに話しかけて下さいね。

お母さんの話す内容を、赤ちゃんはちゃんと聞いていますよ。

お母さんに話しかけられると、赤ちゃんはとても嬉しいのです。

毎日話しかけていると、いつか必ず赤ちゃんの思いがわかるときがきます。

ただし、少しでも疑う気持ちがあると無理かもしれません。

毎日、続けることが大事。

パパも一緒にお腹に手を当てて話しかけると、赤ちゃんは大喜びです。

写真のように、パパはママを後ろから温かく包み込むようにしてお腹に手を当てます。

焦らず、ゆっくり、毎日続けて下さいね。

もし上のお子さんがいるなら、家族皆で参加すると家族の絆もグンと深まります。

7歳くらいまでのお子さんなら、赤ちゃんが何を言っているか感じることができます。

上のお子さんに「赤ちゃん何て言ってる?」と聞いてみて下さい。

お子さんの言うことは全肯定で受け止めてあげてね。

アタッチアメント胎話ワーク

・ソファにもたれたりヨガのポーズなど、自分の好きな姿勢で楽に座ります。

・深呼吸を2~3度した後、両手をお腹に当て、あなたの手の温もりが赤ちゃんに伝わるのをイメージして下さい。

・手から赤ちゃんの鼓動を感じ取れたら、その鼓動に合わせて呼吸をしましょう。

・しばらくは、赤ちゃんとのゆったりとした穏やかで心地良い時間を共有して楽しんで下さい。

・心地よい音楽をかけながら、あなたがリラックスできる環境が一番です。

・「あなたが生まれてくるのを楽しみにしてるよ」「あなたは私の宝物だよ」などなど、思ったことを話しかけてみましょう。

何もせず、赤ちゃんの鼓動を感じるだけで幸せな気持ちになり、笑顔になりませんか?

そんな時は幸せホルモンが大放出ですよ。

AHB自然出産プログラムは、出産中にこの幸せホルモンが出せるように練習するものです。

知識を得たところで、いざ出産の時に力が発揮できるものではありません。

受験生が試験当日に向けて一生懸命勉強をするように、出産当日に向けて練習することが必要です。

練習をすることで家族の絆がますます増していき、さらなる幸せを感じるはずです。

妊娠した時から、もう三人家族。

家族で、いい出産が迎えられるように頑張ることは、後々の人生においても大きな力になります。

お腹の中から子育て

「生まれつきの性質はお腹の中で作られる!」

この言葉は、浅川あきよ著『おなかの中からの子育て』の帯に書いてある言葉です。

妊娠中の胎話がとても重要だということは、お伝えしました。

その他、絵本の読み聞かせや、心地よい音楽を一緒に聴くこともオススメです。

赤ちゃんの性格の基盤が安心・安定するには、お母さんの心が安定することが一番。

お母さんが楽しいと思うことはどんどんトライしてください。

お腹の中からの子育て=早期アタッチメントの利点

母親

・幸せホルモンが分泌され、精神安定効果がある

・赤ちゃんとの結びつきが強くなり、出産への安心と自信に繋がる

・豊かな母性が芽生え、つわりなどが軽減する

父親

・通常は子供が1〜2歳の頃に芽生えると言われる不正が、早い時期に芽生える

・早期父性の芽生えにより、父親としての自信ができ母親を助ける⇨母親にとっても精神安定効果あり

・母子関係だけになりがちな妊娠〜幼児期を、親子の強い結びつきにできる

赤ちゃん

・お腹の中から両親の愛を感じることで、性格の基盤が安定する

・情緒が安定し、育てやすい子供になる

・自己肯定感が高く、自信に満ち溢れ、少々の失敗にはめげない子供になる

妊娠がわかった時から子育てをすることで、良いことがいっぱいです。

家族間で最も重要なのは、コミュニケーション。

胎話(潜在意識コミュニケーション)〜体話(ボディランゲージ)〜対話(対人コミュニケーション)。

この『三位一体話』を是非ご家庭の家訓にしてほしいと願っています。

 

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