神社で安産祈願のみ?

安産はプレママの皆さんの共通の願い。

神社で安産祈願をしてもらい、お守りなども持っていると思います。

では、安産のための努力はしていますか?

安産を望むのであれば、やはり努力は必要です。

今日は、マトを2つに絞って、ご紹介します。

 

安産のカギ① 運動

難産の人の特徴として、運動不足があります。

とにかく安産のためにはウォーキングは必須だと思って下さい。

ウォーキングは、特に妊婦さんだけではなく全ての人に良い運動です。

今の様な便利な世の中になる前は、家事をこなしていると十分な運動になりました。

ですが、今はお洗濯は洗濯機が、お掃除も下手をするとお掃除マシンですね。

我が家もそうですが、拭き掃除も今はかがんで雑巾で拭くなんてしなくなりました。

移動手段もおそらく車が多いと思います。

体を動かさないと骨盤が固くなり難産の原因になります。

目の使いすぎも骨盤を固くする一因。

働いている妊婦さんは、おそらくパソコンで目を酷使していますよね。

毎晩就寝前にホットタオルで目を温めましょう。

タオルを水に濡らして軽く絞り、電子レンジで30秒〜1分チンした後、約1〜3分目を温めると良いです。

普段からパソコン作業をすることが多い私も、就寝前に花王の「めぐリズム」を使用しています。

ラベンダーの香り付きのものは、いい香りがして癒されます。

安産のためのヨガもありますので、夫婦で一緒にされると赤ちゃんも喜ぶと思います。

安産のカギ② 糖分

そして、注意したいのが糖分の摂りすぎ。

砂糖と果糖は出産まで極力控えることをおすすめします。

なぜなら体を冷やすから。

体が冷えると子宮も冷えて緩み、早産になりやすくなります。

赤ちゃんが大きく育ちすぎることにも繋がります。

白砂糖はもってのほかで、もし砂糖を使用するなら羅漢果がベスト。

白砂糖は、食品ではなく化学薬品であり、何の栄養素も含まれていません。

糖を過剰摂取すると、体内でエネルギーとして使われる際に必要なビタミンB群やカルシウムなどを多く必要とします。

ビタミンBは赤血球の生成にも不可欠な存在なので、欠乏すると血液の質と量が低下し、冷えに繋がります。

さらにビタミンB群の不足は自律神経の乱れを起こし、交感神経が優位になります。

これは、末梢への血液循環の低下に繋がり、やはり冷えが生じます。

また、急激な血糖値の低下により体温も低下しますので気を付けましょうね。

果物も南国で育つものが多く、体を冷やすものが多いです。

では、寒い地方で育つ果物は体を温めるので食べてもOKかと思いきや、やはり糖分が高いので控えるべきです。

もし、どうしても食べたい時は、無農薬のものを空腹時に食べましょう。

 

食事に関しては、無農薬・無化学肥料のものを食べるに越したことはないです。

特に妊婦さんには、無農薬の玄米がおすすめ!

お野菜などは、除染パウダーゼオライトなどを使用したり、無農薬専門のショップを利用することを勧めます。

①毎日のウォーキング

②糖分を控える

この二つは安産のために最低限必要なものです。

もう一つ、できれば赤ちゃんとの胎話も、毎日行ってください。

個人的には、①②以上に、赤ちゃんとの胎話の方が重要だと思っています。