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家族計画はできていますか?

あなたは、一人目を出産後、少し落ち着いてから二人目を希望する派ですか?

それとも、手のかかる時期を短くするために年子を希望する派ですか?

ご夫婦の年齢的なことを考慮して年子を希望される方もいると思います。

各家庭によって家族計画は様々。

今日は、バーストラウマの観点から年子を妊娠した際に気を付けてほしいことを書こうと思います。

【豆知識】年子とは?

年子というのは、同じ母親から年が続いて生まれた兄弟姉妹のことです。

ここでいう年とは1~12月の1年のことで、生れ月は関係ありません。

例えば、2016年1月生まれと2017年10月生まれの場合、2学年違うことになりますが年子です。

まれに年子で同学年というケースもありますね。

年子の妊娠とバーストラウマ

お母さんの心の状態は、胎児に大きな影響を与えます。

年子の妊娠が判明した際、家族計画通りであれば万々歳。

反面、予想外だった場合は少なからず「えっ!?」という感情は一瞬でも持つのではないでしょうか。

そういったお母さんの感情が、バーストラウマに繋がる可能性があることを知っておいてほしいです。

以下のケースが全てに当てはまるわけではありませんが、無意識にとどめておく価値はあると思います。

一人目を出産後、予想外に続けて妊娠してしまった

妊娠が分かった時、産むことに対して否定的になったり堕胎を考えることもあるでしょう。

この場合、胎児は「私はいらない子」という感情を持ち、幼少期から自分の居場所を探す子供になる傾向があります。

どこにいても居心地が悪い状態なのです。

お母さんのお腹の中では、生まれたくないという感情から体重が増えなかったり、陣痛がなかなかこないケースも。

生まれてからは、全く手のかからない子供か、真逆の超問題児になることがあります。

また、イジメの対象にされる可能性も考えられます。

念願の年子を妊娠。嬉しいのだけれど・・・

年子を妊娠したということは、上の子の育児と同時進行ですよね。

0歳児の初めての育児に忙しく、ご自身の体調管理を含めなにかと大変。

自分では意識しなくとも胎児の存在を忘れがちです。

胎児は「私はここにいるよ」「どうして見てくれないの」「さみしい」「どうせ私なんて」という感情を持ちます。

お腹の中の居心地も悪く、常に寒さを感じていて、「生まれたくない」という感情も。

予定日を大きく過ぎても陣痛が来ず、陣痛促進剤や帝王切開になる場合があります。

これは、そうすることで自分に注目してくれるという思いからかもしれません。

逆子も同じ理由が考えられます。

全てはコミュニケーション

上記2例とも、お腹の中の赤ちゃんと胎話さえしていればバーストラウマになることはありませんのでご安心下さい。

悩んだ末にでも子供を産むことを決心したのです。

その事情を赤ちゃんにちゃんと説明すれば大丈夫!

赤ちゃんに理解できるの?などと思わないで下さい。

赤ちゃんは全てわかっています。

上の子と一緒に愛情をたっぷり注いで話しかけてあげて下さい。

コミュニケーションをしていたにもかかわらず、医療介入になってしまったと悩む必要もありません。

それは、赤ちゃんが選択した可能性があり、必ず理由があるはずです。

また、お母さんはそれを経験して勉強していくことが使命だったということもありえます。

そして、誤解しないでほしいことは、バーストラウマは決して母親の責任ではないということ!

全ては必然です。

三つのタイ話

妊娠した時から子育ては始まっています。

胎話で、コミュニケーション

赤ちゃんはお母さんのことが全て分かっています。

周囲の出来事も全て聞こえています。

生きている子供に話しかけるように、日々の出来事を会話して楽しんで下さい。

体話で、コミュニケーション

ボディランゲージのことです。

タッチセラピーという言葉があるように、肌と肌の触れ合いは人を癒します。

言葉がなくとも、触れ合うだけでお互いの気持ちが通じあうこともあります。

子供がどれだけ大きくなっても、体話というコミュニケーションを続けて下さい。

対話で、コニュニケーション

体話と会話を合わせた対話。

お互いに向き合うコミュニケーションのことです。

家族に問題が起きた時、皆で対話をすれば必ず解決への道が開けるはずです。

「三人集まればもんじゅの知恵」ということわざがあります。

どんな問題も、一人で悩むより、家族に相談するのがベスト。

そうすることで、家族の絆も強まっていきます。

どんなことでも相談しあえる家族を形成するためにも、胎話・体話はとても重要です。

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