赤ちゃんは泣くもの?
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赤ちゃんが泣く理由は大人と同じ

赤ちゃんは泣くのが仕事、子供は泣くもの、と思っていませんか?

たまに、泣く子は丈夫になるとか言う人もいます。

が・・・

そんなわけがないですよね。

大人はどんな時に泣きますか?

それを考えると、赤ちゃんが泣く理由も同じです。

赤ちゃんも同じ人間です。

大人も子供も泣く理由にたいした違いはありません。

赤ちゃんは泣くもの、と大人が勝手に都合の良い解釈をしているだけです。

産まれた時に「オギャー」と泣くのも、実はおかしい。

あまりの過酷さに驚いて大きな声で泣いているのです。

穏やかな出産で産まれた赤ちゃんは、泣かないです。

初めて酸素を吸って息をし始めた時に、少し泣くくらい。

赤ちゃんが泣くのは不快だから

赤ちゃんが泣いているのを見て「あっ、オシッコしたのかな」と思う親は多いですよね。

泣いてお母さんに「オシッコしたよ〜」と教えているのではないですよ。

オシッコで濡れて不快だよ〜と泣いています。

赤ちゃんが泣くのは明らかに不快だからです。

言葉にできないので泣くしかないですもんね。

赤ちゃんは泣く前に必ずサインを送っています。

オシッコしたいんだけどな〜、とムズムズ。

赤ちゃんだってオムツの中でオシッコをするより、開放的にする方が気持ちいいはず。

何か落ち着きがない感じでムズムズし出したら、オシッコかな?と思ってオムツを外すと喜んでオシッコをするかもです。

そういうサインを気を付けて見逃さないようにすると赤ちゃんは喜びます。

なるべく赤ちゃんに不快な思いはさせたくないですよね。

今度オシッコ前にオムツを外すことにトライしてみてください。

赤ちゃんの色々なサインがわかるようになると、育児もきっと楽しいはず。

そして、後々の子育てがとても楽なんですよ。

子供からのサインに気付くと言うことは、それだけ子供のことに注意を向けていると言うことですからね。

子供にエネルギーを使っていることになります。

これ、実は赤ちゃんはちゃんとわかっていますよ。

そして、とても嬉しく思っていて親を信頼します。

親に注意を注がれている=守られているという安心感は、人格形成の上でとても重要。

なので、スマホばかりいじってカマってくれない親に育てられると、親の注意を引こうと問題行動を起こすヤンチャな子供になってしまいます。

気を付けましょうね〜

赤ちゃんを泣きやませる方法

あったらいいですね〜赤ちゃんをすぐに泣きやませる方法。

でも、これはお母さんが一番わかるはずなんです。

だって10ヶ月もの間、お腹の中にいたんですからね。

揺すったりして泣きやむことはありますが、それは恐怖で驚いているだけ。

一時的なものなので、またすぐに泣き出します。

とにかく何かをして欲しくて泣いていることは間違いないでしょ〜ね。

赤ちゃんと同じ空間にいるなら、今の自分が不快に思うとしたら一体何だろうとチョット考えてみてください。

大人と同じ感覚で考えてあげるといいと思います。

赤ちゃん、特に1歳未満だと大きな変化がとても苦手です。

五感に大きな変化を与えていないか考えるといいかも。

赤ちゃんに話しかけながら顔の表情を観察すると、答えがわかるかもしれません。

理由がわからない時は、お母さんの心臓の音を聴かせてみましょう。

お腹にいた時によく聞いたお母さんの心臓の音は安心感を与えます。

お母さんの優しい気も送ってあげてください。

お母さんはここにいるよ〜守ってあげるよ〜安心してね〜と。

それで泣きやむと安心ですが、泣きやまない場合は病気かもしれないのでお医者様にご相談ですね。

赤ちゃんを観察していると、泣き方一つで日常の不快を訴えているのか病気なのかもわかってくるはずです。

赤ちゃん観察は色々な発見もあり、子供に気付かされること、教えられることも多いんですよ。

子育て=親育てです。

人によっては一生に何度も経験できることではないので大いに楽しみましょう。

三つ子の魂百まで、です。

理想を言えば、3歳までは全エネルギーを使ってあげてください。

3歳まで全力を使ったら、あとは一人の人間として接してあげてください。

信頼して、ある程度はなんでも本人に任せる。

決して支配下におかないように。

逆に、そのまま引き続き全力投球すると、今度は過保護の領域になっちゃいますよ。

働いているお母さんなら、育児休暇中は全力で愛を注ぎましょう。

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