うつ病治療の現状

うつ病の方が年々増え続けているのは、なぜかご存知でしょうか。

その原因は、投薬治療だと言われています。

薬に頼らないカウンセラー看護師 弥永 英晃さんは、著書「やさしいうつの治し方」で〝うつは抗うつ剤では治らない〟と主張しています。

新宿溝口クリニック院長 溝口 徹先生も、著書「うつは食べ物が原因だった」で〝うつ病に対する投薬治療が最大の問題〟と仰っています。

そもそも、病院で処方される薬や市販されている薬は、すべてに副作用があります。

この世の中に副作用のない薬は存在せず、漢方薬も例外ではありません。

そして、薬物治療は一時的に症状を抑えるだけの対処療法であり、根治療法ではありません

全ての薬は一時的に症状を抑え込み、脳に作用して麻痺させているだけであり、症状の原因に働きかけているわけではありません。

日本の医師が処方する睡眠薬・抗不安薬は、依存性(中毒性)が高いことが厚生労働省により警告されています。

1999年、抗うつ剤のSSRIが日本で認可され、その後10年でうつ病患者は倍増したという話は有名です。

そして、それに比例するように自殺者の数も増えています。kusuri

抗うつ剤が自殺の一因になっているのは明らかです。

にもかかわらず、投薬治療のみに頼らざるを得ない現状。

あなたの体を蝕む投薬治療を見直してみませんか?

うつの原因

うつ病の原因はどこにあるのでしょう。

一般的にはストレスと言われていますが、全てがそうでしょうか?

食べ物によって、うつ病になるという話を聞いたことはありませんか?

新宿溝口クリニック院長 溝口先生曰く、食傾向の誤り⇨脳の栄養不足⇨神経伝達物質のバランスの崩れ⇨うつ症状、と仰っています。

心の変化には脳が深く関わっており、そして脳のトラブル=腸のトラブルなのです。OL

栄養療法でうつ病を含む心のトラブルを克服できるということです。

うつに限らず、身体の不調の原因が食べ物=栄養に関係していることは間違い無いでしょう。

なぜなら、私達の体、心(=脳)をつくっているのは、日々口にする食べ物だから。

 

また、薬に頼らないカウンセラー看護師 弥永 英晃さんは、うつの根本の原因は潜在意識に入り込んでしまった幼少期のトラウマ、と仰っています。

うつに限ったことではなく、考え方の癖(怒り・傷心・恐怖・悲しみ・罪悪感・制限)の殆どは幼少期のトラウマが原因です。

人間が持つ「信念」「価値観」「行動基準」の殆どは、生まれてから現在に至るまでの暗示の影響です。

知らないうちに何度も繰り返し見たり聞いたりしたものが、次第に定着しています。

特に発達期の脳波は催眠状態と言われており、子供は両親や周囲の人の影響を抵抗する術もなくそのまま受けていることになります。

幼少期に深く傷ついた心(トラウマ)は、それを二度と思い出さないように潜在意識の奥深くに閉じ込めてしまうのです。

それが、何かのきっかけである日突然〝うつ〟という症状になって現れるのです。

うつへの取り組み方

うつの方にとって一番必要なのは、カウンセリングです。

ですが、うつの方にとっては、外出がつらい場合もあります。

まずは、自宅で自分でできることから始めてみましょう。

上記にご紹介した本も参考になさってください。

皆様が、1日も早く、心と身体の健康を取り戻す日が来ることを願ってやみません。

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