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ユダヤ人に大富豪が多い理由

先日、ユダヤの教えに関するセミナーに参加しました。

その内容にとても感動し、ユダヤ人のことを調べてみました。

キリスト教とユダヤ教の関係、旧約聖書と新約聖書の違いなど、多くのことを知る機会になりました。

スピリチュアル的な面と繋がったこともあり、皆さんに共有しようと思います。

ユダヤ人の教育

ユダヤ人の人口は約1280万人で、世界の人口の約0.2%です。

決して多くはないユダヤ人口ですが、ノーベル経済学賞の25%、ノーベル賞受賞者全体の22%を占めています。

また、世界の大富豪ベスト500人のうち、約200人がユダヤ人。

さらに、アメリカの億万長者800万人のうち、約40%の300万人がユダヤ人と言われています。

豪邸が立ち並ぶビバリーヒルズも、約8割はユダヤ系と言われています。

  • スティーブン・スピルバーグ(映画監督)
  • ラリー・ペイジ(Google設立者)
  • マーク・ザッカーバーグ(facebook創設者)
  • ハーワード・シュルツ(スターバックス経営者)
  • レイ・ロック(マクドナルド創業者)
  • アルベルト・アインシュタイン(発明家)

彼らも全てユダヤ人です。

どうして、ユダヤ人はこんなに成功している人が多いと思いますか?

それは、ユダヤ人が素晴らしい教育を受けているからです。

ユダヤの歴史は、とにかく複雑です。

ユダヤ人の教えは、その複雑な歴史背景から生まれたものです。

迫害・戦争による離散、国土を持つことができず流浪の民となったユダヤ人。

築き上げるたびに奪われてきた財産。

その結果、命ある限り奪われることのない知識や経験が究極の財産であることに気付きます。

こういうことから、ユダヤ人は教育をとても重視しています。

書物を納得するまで理解するだけでなく、完全に思い出せるほどに記憶するという教育。

そうすることで、もし書物が没収されても、再び口述していくことができるからです。

その昔、ユダヤ人は公職につけず、人々が嫌がる仕事、主に金貸し業を営んでいました。

国土を持たなかったユダヤ人はヨーロッパ中でネットワークで繋がっていました。

そして、生き残っていくためには、お金と人脈を作ることが一番だという考えに至ったのです。

ヒトラーがユダヤ人を迫害したのは、その固い結束力と賢さを恐れたからだと言われています。

ユダヤ人の習慣である安息日の目的

ユダヤ人は、毎週金曜日18:00〜土曜日18:00までは、安息日をとります。

イスラエルでは、安息日には電車も動かず、イスラエル人が経営する店舗は全部閉まり、900m以上歩いてはいけないそうです。

これは安心して休む日ではなく、目標設定(神からのインスピレーションを受け取る)のためです。

究極の質問をし続ける環境を持つことで、究極の答え(=目標)を出します。

要は、内観をして今世での使命に気付くことなのだと思います。

自分がこの世に生まれてきた使命を生きる、すなわち、魂に従って生きていくことが、簡単に成功できる道だと知っているからです。

魂に従って生きている人は、順風万般な人生を送ります。

努力をしたつもりはなく、自分の好きなことに没頭しているだけで、周囲から支援を受け、いつの間にか財産が築けている、といった人生です。

それほど、魂の持つパワーは偉大です。

あなたは、魂に従って生きていると思いますか?

残念ながら多くの現代人は「NO」だと思います。

では、魂に従って生きるとはどういうことなのでしょうか。

一言で言えば・・・

好きなことをして生きることです。

何それ?と思っていませんか?

では、あなたの好きなことは何ですか?

すぐに回答できた人は素晴らしいです。

現代人は、すぐに回答できない人が多いです。

すぐに回答できても、本当にそれが好きなことなの?と二度三度聞かれると「・・・」となる人も多いはずです。

食事を忘れるくらい没頭してしまうもの、

時間を忘れるくらい夢中になってしまうもの、

そのことを考えているだけで笑顔になり幸せになれること、

そして、その好きなことを仕事にすることができた時、

こんなに大好きなことを仕事にできて幸せ!お給料なんていらない、と言えるほど好きなことです。

ユダヤ人は、成人式までの何百回という安息日に、この類の究極の質問を繰り返し行い、使命を見つけるのです。

ちなみに、ユダヤ人の成人式は、男性が13歳、女性は12歳だそうです。

一見、大成功をして大豪邸に住み幸せそうな生活をしているのに自殺をする人がいます。

彼らは、まさに魂に反して生きていた人です。

肉体的には幸せなのですが、魂が喜んでいないため、いくら財産を築いても心が満たされないのです。

ユダヤの教えは、幸せな金持ちになる秘訣を教えています。

それは、全身全霊で自分の好きなことを仕事にすること、です。

ユダヤの歴史とエジプト

今回、ユダヤの教えを知ったことで、改めてユダヤ人の歴史を調べたところ、私の中である発見がありました。

ユダヤ人(かつてはヘブライ人)は、一時期、大飢饉を逃れエジプトに移住して住んでいました。

その後、再び迫害されエジプトを脱出する事になるのですが・・・

私は、エジプトと聞いて、ふと思い出したことがあります。

未だ解明されていないピラミッドの謎。

それは、何のために作られたのか・・・

いつも、このフレーズを見かけるたびに思うのですが、答えは宇宙エネルギーと繋がるためです(笑)

確か、何かの本で読んだ記憶があるのですが・・・『アナスタシア』だったかな(不確かです)

ピラミッド内部の狭い空間は、古代エジプトの王たちが内観するための部屋。

大きな決断をする際に、誤った判断をしないように宇宙エネルギーと繋がり、魂から答えを導き出すために作られたのがピラミッド。

ピラミッド内部の設計は、誰にも邪魔されずより早く宇宙エネルギーと繋がるために設計されたものだと記憶しています。

そのことをふと思い出し、ユダヤ人が安息日にすることと同じことだと思ったのです。

そして、つけ加えると、古代エジプトの王たちがしたこと=ユダヤ人が安息日にすること=瞑想(内観)だということです。

安息日は究極の質問を繰り返して、魂の意思を導きだします。

瞑想も、自分を内観し魂からのメッセージを受け取ります。

おそらく、古代の人々は魂を通して宇宙エネルギーと繋がっていたのだと思います。

それを、継承しているのがユダヤ人でありユダヤの教えなのだと感じます。

それゆえ、神に選ばれしユダヤ人と言われるのでしょうか。

巷では、世界の危機を救うのは日本人とユダヤ人だと言われているのはご存知でしょうか。

私の個人的な考えとしては・・・

世界を救うのは、日本人です。

ですが、今の多くの日本人は魂の存在を忘れています。

魂の存在を信じることなく世界を救うことは無理です。

日本人に霊性を目覚めさせるのがユダヤ人ではないのかな・・・

かのアインシュタインが来日した際に『いつの日か世界を救うのは日本人だ』と言ったとか言わなかったとか。