地縛霊・浮遊霊にならないためにこの世で成仏してから死ぬ
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昨日は中秋の名月で満月でしたね。

お月見しながらおはぎを食べ、久々にゆっくりと月のエネルギーをいっぱい浴びました🌕

そんな、もう夏も終わろうかという今、ちょっぴり怖い話です。

というか、世間一般では〝怖い話〟とされていますが、私的には可哀想で切ない話です。

あなたの知らない世界

皆さん、浮遊霊とか地縛霊とか信じていますか?

私は100%信じているんです。

今回の怖い話というのは、あるブロガーさんが体験した話。

怖い話が苦手な人は読まなくても良いですが、掲載先を紹介しておきますので大丈夫な方はググってご一読を。

🔖ブログタイトル:大盛のぞみでも毎日どうにかやってる。

🔖ブログカテゴリ:占いの話

🔖ブログタイトル:私とバブの恐怖体験。

全部で16話ありますが、マンガなのですぐ読めちゃいます。

簡単に言うと、霊に取り憑かれた話。

私自身は霊感がないので霊が見えるとかはなく心霊体験とは無縁の生活です。

ブロガーさんに取り憑いた霊は、もう何十年か何百年、ひょっとしたらそれ以上、ずっとそこに居続けているんですよね。

それも恨みの想念を抱き続けたまま、です。

まさにそれが〝地獄〟なのではないのかと思うんです。

マンガを読んで感じたことは「まだこの世から離れられないんだ・・・かわいそうに」です。

死んで肉体は無くなっても、魂(意識)は存在します(信じられない人は無視して下され)。

この世に未練があり離れられない場合や、死んだことに気付いていない場合などは、亡くなった場所にずっと存在し続けます。

特に恨みや憎しみや後悔などのネガティヴ想念はパワーが強力です。

最初は浮遊霊として彷徨っているけれど、月日の経過とともに地縛霊となり、人に取り憑くようになるらしいですよ。

亡くなる時の想念=死後の世界。

なので、ネガティヴ感情で亡くなると、いわゆる苦しみである地獄の世界に永遠に存在する事になります。

人に取り憑くほどの霊となった場合、誰かの力を借りない限り光の世界へ行けないのではないかと思います。

霊が見える人の今世の役割って、こういった霊達を成仏させてあげることなのではないかと思えてならないのです。

そういったギフトを持っている人たちの中には、とても苦しんでいる人もいると聞くので、簡単なことではないと思いますが・・・

この世に未練を残さないためにも後悔しないように毎日を生きる

この記事を「終活」のカテゴリーにした理由は、思い残すことなく穏やかにこの世とサヨナラしてほしいなという願いがあってのことです。

心の終活、です。

ブロガーさんのマンガのように、死後、この世で彷徨うことのないように・・・

以前、スタエフで〝本当に生きる〟ということについて話をしましたが、皆さん本当に生きているでしょうか?

私も偉そうに言えた立場ではないですが、〝本当に生きる〟という事がどういうことなのかを、ようやく自分なりに理解できたと思っています。

人間はおそらく死ぬ寸前に自分の一生を走馬灯のように見るのではないかと推測。

そして、そこでやっと自分が本当に生きてこなかったことに気付く。

死の間際にその事に気付き「あ〜まだ死にたくない」と思う。

この世に未練の想念を残してしまい、新たな浮遊霊の誕生となるわけです。

もちろん全てがこれに該当するわけではありませんよ。

四十九日の間の家族の想念で、未練も吹っ切れて穏やかに旅立つ場合もあると思います。

あるいは、人生を十分楽しんで「色々あったけど楽しい人生だったな〜」と幸せを感じながら永遠の眠りにつく人もいるでしょう。

できれば、そうやって天に昇っていきたいですね〜

前回の記事で書いた、故・中村仁一医師曰く「死ぬのはガンに限る」

余命宣告をされれば死への準備ができるから良いとのこと。

確かに、そういう考え方もありかもしれません。

そう考えると、余命宣告されることはとてもありがたいことですよね。

余命宣告をされて、死(自分の寿命)をありのままに受け入れる心がある人は、本当に生きてきた人であり、それが寿命なのではないかと思います。

逆に受け入れられない人は、本当に生きてこなかったからであり、まだやり残していることがあると自分で思っているから。

ですが、やり残していることがあると気付けた事に感謝です。

そのことに気付いたのなら、そこから本当に生きる人生を歩むことができます。

ガンで余命宣告されたにも関わらず元気になった人というのは、気付きがあった人たちです。

でも、できれば病気にならず、この世に未練も残さず、天命を全うしたいですよね。

そのためには〝本当に生きる〟ことです。

皆さん、この世で成仏してからあの世へ旅立って下さいね 😆

できれば、こちらもお聴きいただけると幸いです。

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