SNSで闘病を投稿することの影響力
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想念エネルギー

SNS投稿でよく見かける、闘病生活の写真。

皆さんは、闘病生活の写真を見てどう思われるでしょうか。

頑張れ!と応援したくなる気持ちはあるでしょう。

その一方で、写真の様子から「この人、先があまりないかも・・・」と思ったりしませんか?

逆に「この人、元気そう。病気には思えないな〜」とか。

SNSなどで投稿した写真は、本当に多くの人の目に触れます。

それだけ、多くの人の想念が動くということです。

人の想念(気のエネルギー)は、地球の裏側までも一瞬にして届きます。

「この人、あまり長くないかも・・・」と一人の人が思うということは、他の多くの人もおそらく同じことを思っています。

その想念のパワーは、多くの人が見れば見るほど、増幅していきます。

エネルギーが増幅するということは、現実化しやすいということになります。

結果、どうなるかはもうお分かりではないでしょうか。

なので、ゲソっと激やせした芸能人が、がん告知記者会見を開くのはよろしくないです。

「えっ?!まじ大丈夫?」と視聴者は驚きとともにネガティブな発想もしてしまいがちです。

多くの視聴者の想念エネルギーは、想像以上に大きく影響力は大です。

多くの人が同じことを思えば思うほど、現実はその想念エネルギー通りになってしまいます。

逆に、元気そうなら問題ないと思います。

皆が「大丈夫なんじゃない」と思うということは、エネルギーがその方向に流れるからです。

水泳の池江璃花子選手。

白血病であることを公に発表した際、病気とは思えない割と元気な姿でしたよね。

元気に振る舞っていたのかもしれませんが、それでも人に与える印象はポジティブなものだと思います。

まだまだ若いし、きっと治るよと多くの視聴者が思ったのではないでしょうか。

多くの方が、心の中で「頑張れ!」と応援されたと思います。

もう退院もされて、本当に良かったです。

パリオリンピック目指して頑張ってほしいですね。

病気であることの快感

もう一つ、SNSの投稿写真を見て感じること。

それは「この人は、病気やめられない人だな」

SNSでチヤホヤされることが嬉しくて、病気であることに快感を感じてしまっている人です。

おそらく本人は、そんなことには気付いていないでしょう。

どんな写真を投稿しても、多数のコメントが寄せられます。

時にはワガママと思える発言にさえも、優しいメッセージが返ってきます。

ますます、病気はやめられない・・・

実は、こういう人は結構います。

そもそも病気になる原因の一つが「かまってちゃん」の心です。

子供が親の注意を引くために、泣いたり喚いたりイタズラしたり、問題行動を起こすのと同じです。

大人なので、病気という形で現れます。

子供の頃、あまり手がかからず、聞き分けの良い子だった人はこのパターンがあり得ます。

赤ちゃんや幼児の頃に、親があまりコミュニケーションを取らなかった場合や親から怒りのエネルギーを感じ取った場合、子供は親に迷惑をかけないようにしようと思います。

その思いは、潜在意識の奥深くに隠れています。

意識はしていなくとも、無意識に我慢をして、手のかからない大人しい子供になっています。

成人して、何かのキッカケでその思いが表面に出てきた時、病気という形で現れます。

子供の頃に親から感じたエネルギーが体のどの部分で感じたかによって、病気も様々です。

でも、病気になったことで、やっと親が心配して色々世話をしてくれる。

これが嬉しくて子供返りするケースもありますが、病気になった年齢にもよります。

逆に、病気になっても子供の時と同じように、いい大人なんだからとあまり気にかけない親の場合、代わりをしてくれるのがSNSでもあります。

せっかく与えられた休息の時間を、SNS投稿などに使わず、心と体を真に休めて欲しいと思います。

病気の時くらい、情報とお菓子は遮断すべし!です。

病気は、自分を見つめ直す最高の時間です。

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