安いお肉より高級なお肉を食べた方が良い理由
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私たち人間が食事と一緒に食べているモノ

気になった本は片っ端から濫読します。

健康と病気に関する本が多いですが、ある理由からお肉を食べるときは高級肉と決めました。

そのある理由とは、私たちは動物の肉と一緒に感情も食べている、と思うからです。

おそらくシュタイナーの本に書かれていたと記憶しています。

本にそう書かれていて、これは本当だろうと妙に納得したのです。

別の本では、生命力のない物を食べていると記憶が失われる、と書いてありました。

これも、とても腑に落ちます。

心の病気や認知症が増えていることは、明らかに食べ物も関係しています。

人間の食用のためだけに育てられた動物は、本来生きるはずの年数を短縮されています。

人間の手で寿命を大幅に縮められているということです。

そんな動物に生命力があるわけないですよね。

スーパーに並ぶ食材や調味料なども、ほぼほぼ農薬や化学物質が入っています。

そんな生命力のない物を毎日体に入れていては、病気にもなるのは当たり前ですよね。

食べ物をただ単に物質的なものとして捉えるのではなく、その食べ物が持つ波動(エネルギー)も一緒に食べているんだと考えると、口に入れる食べ物をとても意識しませんか?

普段は生野菜中心の食生活の私が、たま〜に食べるお肉に高級なものを選ぶのはこのためです。

高級なお肉は、おそらく良い餌を与えられ、ストレスなしで優雅に育てられているであろうと信じています(笑)

そうやって育てられた動物は、波動が高く美味しく感じられるとうことです😁

因みに、私は牛肉か鶏肉しか食べません。

理由は、こちらで

ジャガイモと豚肉はなるべく食べないことにしている理由

戦前に比べ、欧米並みに肉食中心の食生活が浸透している今の日本。

生まれた時からお肉中心の生活をしている世代の人は、体格も欧米並みになっていますが、病気も同じです。

食が貧しかった時代を経験している高齢者に比べ、若年から病気になる人がとても多いです。

お肉で育っていない世代の人は体の土台ができているので、今の若い人より自然治癒力を発揮する力があるということです。

食べ物の波動(エネルギー)

この世に存在するものは全て振動していて、それぞれの波動があります。

もちろん、私たち人間も波動を出していますよ。

気(エネルギー)が合う人は、同じ波長の人。

逆に、気(エネルギー)が合わない人は、波長の違う人。

だから、似たもの同士が集まる。

人の気配も、波動を感じとるからわかるのです。

車に乗っていて、低いトンネルを通過する時など、当たるわけがないのに顔を低くしてしまったことありませんか?

あれは、車の波動を自分と一体化しているためです。

動物も同じように波動があります。

そして、そのお肉を食べるとき、私たちはその動物の波動(エネルギー)も一緒に食べています。

波動=感情の波です。

動物にも感情はありますからね。

植物には感情がないので、波動的には影響しません。

一般的に食用のために育てられている牛・豚・鶏などは、ストレスフルな環境で育っています。

ただただ、食べられるためだけに生まれてきた動物たち。

狭いところで、大きく育つように、化学薬品が入った餌をいっぱい与えられる。

管理しやすいように様々な処置もされていますが、動物にとっては苦痛です。

成育すると殺されるため、寿命も当然とても短いです。

そして、彼らは出荷される時、自分たちが殺されることを感じています。

悲しそうに鳴いています。

こんな動物の肉を、私たちは食卓で食べています。

その際、この動物たちの「悲しい」という感情も一緒に食べているんですよ。

こういった負のエネルギーを持った動物のお肉、農薬まみれの野菜や果物、化学物質だらけの調味料・インスタント食品・お菓子などは、生命力がありません。

生命力のない食べ物を口にすると、私たちの生命エネルギーが奪われます。

高いけれども、手間隙かけて丁寧に育てられた食材を食べる方が体に良いことはお分かりですよね。

手間隙かける=愛です。

愛のこもった物を、食べたいですね。

お母さんのお弁当は愛の塊です!

たとえ、一個のおにぎりでもね🍙

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