ジャガイモと豚肉はなるべく食べないことにしている理由
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私たちが食べているジャガイモの部分は実ではなく茎

マクドナルドのマックフライポテト、美味しいですよね〜

色々なファーストフード店の中で、マックのポテトが一番好きです。

そのジャガイモですが、あの食べている部分って実ではなく茎だって知っていました?

なんだか「ヘェ〜〜〜」って思ってしまいました。

そして、ジャガイモに少しだけヒョロヒョロ出ている白いヒゲ、あれが根。

私たちが食べているジャガイモは茎、正確には茎塊なんです。

茎塊は胃腸では消化されず、そのまま血液に乗って脳へ行き、脳で初めて消化されます。

脳が消化に使用されるている間は、当然、思考が働かなくなるということ。

何かに集中したいときは、ポテトを食べるのをやめたほうがよさそうですよ。

集中力がないという人、ジャガイモを毎日食べていませんか?(笑)

ジャガイモの食べ過ぎは、唯物論者になるそうです。

消化に使われるのは脳の中脳なので、毎日ジャガイモを食べていると中脳で考える能力が失われます。

そうなると前脳だけで物を考えるようになる。

前脳は精神的(霊的)なことが全く考えられない脳なので、前脳のみで考えることで内的思考が衰退していき、霊性を否定し、唯物論者になってしまうのだとか。

世の中の唯物論は、ジャガイモ摂取率が多いのかも😁

糖分と豚肉の関係

私は関西出身で、生まれてから50歳まではずっと大阪。

カレー、すき焼き、しゃぶしゃぶ、肉じゃが、、、これら全て牛肉を使用。

豚肉を食べるのは、トンカツや豚の生姜焼きぐらいでした。

ところが千葉に来てから逆転し、お肉と言えば豚肉を使うようになりました。

今思えば、千葉に来て半年で体調を崩し始めたのも、豚肉が関係しているように思います。

なぜなら、私は甘いものが大好きだから・・・

どういうことかって?

今からご説明します!

その前に肉食と菜食について簡単に書いておきたいと思います。

菜食主義者は温和で、肉食主義者は戦い好きになります。

菜食者は、肉体を作るために人間の中にある自分の力を使うため、尿酸塩が分泌されず疲れにくくなります。

尿酸塩が頭に回らないため、思考もよく働きます。

一方、肉食者は、人間の中で消費されない力を生み出し、人体内で汚物を作ります。

この汚物は取り除くことはできますが、取り除く作業(デトックスなど)をしない人は有害な物質が体に満ちるようになります。

先ほどの尿酸塩もそうですが、特に注意したいのが糖。

糖は、正しい方法で供給されていれば、人体を巡って人間を内的に強くするものです。

が、発生過多になると尿に糖が混ざるようになり、人体を巡る糖が少なくなり糖尿病になります。

実は豚肉は、糖の消化を著しく困難にします。

なので、甘いものが好きな人は、豚肉は極力避けたほうが良いんですよ!!

スイーツ大好きな私が、関東に来てから豚肉ばかりを食べていたので、老廃物が溜まっちゃったのが不調の原因だったのかもしれません。

それまでにもいっぱい溜まっていたはずですから、おそらく限界を超えたんですね。

今は、定期的にデトックスをするようになり、お肉類はたま〜にしか食べなくなりました。

肉を食べるときは、草食である牛や鶏にしています。

食用の豚はもちろん草食でしょうが、本来は雑食であり、肉も食べる動物ですからね〜

ユダヤ民族の身体はもともと砂糖をよく消化できないらしく、旧約聖書の中で豚肉が禁じられているのは、糖尿病を防ぐためだとか。

今日でも、掟に従った清浄なレストランでは、モーセによる食事の規定に従った砂糖がよく消化できる料理が作られるているようです。

最近は規定を守らないユダヤ人が多く、体質は変わってないため、結果ユダヤ人の糖尿病に占める割合が高いらしい。

ということで、糖尿病を患っている方は豚肉は一切摂取しない方がいいですね。

エドガー・ケイシーとルドルフ・シュタイナー

ケイシー曰く「豚肉とジャガイモは食べるべきではない」です。

ケイシー自身に食物や医学等の知識はなく、ケイシーの言うことは全てアカシックレコードからのリーディング。

豚肉とジャガイモの件も、リーディングで何度も言っているのですが、理由が全くわかりませんでした。

ところが、シュタイナーの本の中でその理由を発見!

シュタイナーはケイシーと違い、物質世界を超えた超感覚的世界(精神界)に関する事柄を自ら語った人です。

テーマは教育、芸術、医学、農業、建築、経済など、多方面に渡り、その著書は膨大な数です。

教育に関しては、シュタイナー教育というのを聞いたことがあるかもしれません。

健康に関心があるなら、シュタイナーの本はオススメですよ🤗

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