知らない間に砂糖中毒にかかっている現代人
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あまくない砂糖の話

砂糖が体に良くないということは、皆さんなんとなくわかっているかと思います。

でも、どう良くないのか詳しいことは知らないし、あまり知ろうとも思っていないのでは?

『あまくない砂糖の話』という砂糖の恐ろしさを伝えている映画があります。

この映画を観ると、砂糖に対する考え方が少しは変わると思います。

こういう真実を伝えるドキュメンタリー映画は、もっと増えて欲しいものです。

食や健康に対する意識の高い人しか観ないのですが、そういう人たちはすでに健康的な食生活をしているでしょうね。

健康な人にいくら砂糖が体に悪いかという話をしても、実際のところあまりピンとこないものです。

ですが、健康を害してから食生活を改めるのではなく、常日頃から意識することが医療費の無駄使いをなくす事に繋がります。

予防医学の観点からも、ご家族全員で一緒に観て欲しい映画です。

子供の頃から食に対する意識を高めることで、活き活きと生を全うすることができます。

特に、現在入院中の方、何らかの病気で通院されている方、病院へ行ってもどこも悪くないと言われるけれど体調が優れないという方は必見ですよ。

YouTubeでの予告動画はコチラ。

子供の頃から砂糖浸けの日々を送っている現代の若者

私が子供の頃はまだ今ほど加工食品はなかったように思います。

今の子供達は、母乳で育っていないなら、まさに生まれた時から加工食品を体に入れているということです。

アトピーやアレルギーが多いのも頷けますね。

砂糖が神経障害を起こすことは周知の事実なので、うつも砂糖が一因であることは間違いありません。

砂糖は腐らず蒸発もしないため、防腐剤・保存料代わりにあらゆる加工食品に使われています。

スーパーから砂糖が入っていない食品を取り除くと約8割の商品が消えてなくなります。

私たちは毎日、知らず知らずの間に砂糖を口にしているということです。

そしてさらに、砂糖の塊と知っていながら甘いお菓子を食べていますよね。

たまに食べるスイーツは問題ないと思いますが、毎日知らない間に摂っている砂糖ほど恐ろしいものはありません。

砂糖は麻薬と同じ。

現代人は、殆どの人が砂糖中毒と言えるのではないでしょうか。

もちろんその事に気付いている人はいないでしょう。

『あまくない砂糖の話』は海外での話ですが、日本もそのうち同レベルに達するか、もしくはもうすでに同じレベルなのかも知れません。

国の医療政策ほど当てにならないものはありません。

自分の健康は自分で守らなければいけない、という意識を持つことが必要です。

特に、子供の健康を守るのは親の重要な役目。

家族が同じ病気になるというのは、同じような食生活、同じような思考を持っていることが原因です。

今一番必要なことは、食に対する教育です。

学校で教えている家庭科の授業は、栄養学ばかりで食養学は一切ありません。

日本全国の学校でこそ『あまくない砂糖の話』を上映すべきだと強く思います。

空気の澄んだ田舎に暮らしながら、朝から病院に訪れる多くの高齢者たち。

国の政策で心療内科の数を増やしているにも関わらず、同じように増え続ける精神疾患病の人たち。

一番問題なのは、こういう事に疑問を持たない多くの人たちです。

子供の糖尿病が増えてきている原因が何なのか、もうお気付きですよね。

私は『あまくない砂糖の話』をAmazonプライムで観ました。

動画配信サイトで、他でも観れるとことがあるかもしれません。

TSUTAYAでレンタルはしているようです。

次回も、食と健康に関するドキュメンタリー映画をご紹介しますね。

経済が優先されて健康が二の次、三の次になっている今の世の中がよくわかる映画ですよ〜

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