肉類に関する誤った認識
Pocket
LINEで送る

人間の消化器官は肉を消化するようにできていない

筋肉をつけたいからという理由で肉食中心の生活をしている人は多いのではないでしょうか。

ですが、肉を食べても私たちの体の肉にはならない、です。

象やゴリラなど大きな野生動物は、全て草食動物。

現に、立派なお肉を身に付けている牛は草食動物ですよね。

そもそも人間の歯の構造からして、人間は草食動物だということがわかります。

犬歯(糸切り歯)は4本しかありません。

これは、何かを引きちぎる歯であって、肉を食べる歯ではありません。

人間は肉を食べる歯を持っていないため、体の内部の構造も肉を消化する構造ではありません。

植物を食べる体の構造をしているのに、肉を食べることが病気の一因と言えると思います。

肉食動物の腸は短いです。

理由は、食べた肉を早く体外に排出するため。

長時間、温かい腸内に肉が存在するということは、常温で肉を長時間放置しているのと同じことです。

なので、早く体外に排出する必要があるために肉食動物の超は短いのです。

一方、私たち人間の腸が長いことはご存知ですよね。

つまり、肉を食べると温かい腸内に肉が長い間い続ける。

やがて腐った肉が毒素を発し、これが悪玉菌の格好のエサになります。

そして、腸内環境は悪玉菌優勢状態になり、便秘や強烈な臭いのガスの原因になります。

悪玉菌優勢の状態が続くと、腐敗毒素が血液に乗って身体中に廻り様々な症状を引き起こす場合もあります。

草食動物である人間は、本来肉を食べる体の構造ではないということです。

ライオンが草食動物を襲う理由は、草食動物の胃の中にある植物が目的。

胃の次は、心臓や肝臓などその他の内臓で、余程お腹が空いていない限り肉は食べません。

だから、残った肉はハイエナなどが食べますよね。

百獣の王と言われるライオンですが、力強さでは草食動物の象の足元にも及ばないと言われています。

ライオンの睡眠時間は1日20時間ですからね〜

象やサイ、ゴリラやオランウータンなど、草食動物の方が筋肉が多く力強いということです。

肉を食べても筋肉は作られない

YouTubeで話題のヴィーガン男子ダンテ君。

彼は肉や魚を一切食べませんが、筋肉隆々です。

世界記録を残している有名なアスリート達は皆ヴィーガンだということをご存知でしょうか。

彼が動画の中で、肉や魚を食べなくても栄養学的に問題ないことを説明してくれています。

彼の言っていることは事実なのですが、これをひた隠しにしているのが食品業界・製薬会社・医療関係者なんですよね〜

皆がお肉や魚を食べなくなったら困りますからね。

彼の他の動画もとても勉強になりますよ。

特に「僕が肉をやめた理由」は衝撃です。

草食動物やダンテ君からもわかるように、筋肉をつけたいなら植物のタンパク質をたくさん摂ることですね。

肉を食べると筋肉が付くというのは大きな間違い。

エネルギーを与えてくれるのは炭水化物であり、肉類にはほとんど炭水化物は含まれていません。

今回、肉食を取り上げましたが、実は魚も人間の体は必要としていません。

肉や魚はあくまでも嗜好品であり、人間にとってマストな食べ物ではないんですよ。

ベジタリアンやヴィーガンになる必要はありませんが、野菜中心の食生活は大事だと思います。

野菜だけでも健康に生きていけるということは確かですからね。

もちろん、主食は玄米で! 😆

玄米食は心身ともに健康な体を作る

 

Pocket
LINEで送る