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誰でも見ることができるオーラ

auracolour

オーラは誰もが見ることができるってご存知でしょうか?

私もそんな記事をどこかで読み、ふと自分の手を見たところ色が見えたのが始まりです。

オーラは、上の画像の様に鮮明には見えませんし、見えにくい人もいます。

実は、オーラは訓練次第で誰でも見れるようになります。

一時、3D立体画像が流行りましたよね。

3D画像って目が良くなるらしいのですが、オーラを見る訓練にもなりますよ。

3D画像の目の焦点の合わせ方は、オーラを見るときの感じと似ています。

オーラが見えたからと言って日常生活で何かが変わるわけではないですが、ご自身の健康管理の参考になるかもしれませんね。

オーラとチャクラ

オーラとは・・・簡単に言うと、人体から発せられる生命エネルギーのことです。

1935年、ノースロップとバーという二人の学者が発表した説は、

“全ての生命体の周りには電気力学的な磁場(=L(Li-fe)磁場)が存在している”というもの。

これが、いわゆるオーラのことだと言われています。

そして、このオーラの色はどのように決まるのか。

実は、オーラはチャクラの影響を受けています。

cakra

チャクラはサンスクリット語で、車輪・回転という意味。

人体には、背骨に沿ってあるエネルギーセンターに基本のチャクラが上図のように7箇所(主要7大チャクラ)あります。

通常は右回り(時計回り)で、異なったスピードで回転して振動するため、それぞれ違った波長をもち違った色の光を発します。

チャクラは目には見えませんが、回転する光で、宇宙エネルギーと繋がる出入り口だと思って下さい。

宇宙からのエネルギー(プラーナ)を受け取ったチャクラはエネルギーの変換をする際、身体の各内分泌系に影響を与えます。

チャクラはお互い関連性を持っており、全てのチャクラの間を流れるエネルギーのバランスによって心身の健康状態が大きく左右されます。

チャクラのどこかでエネルギーが抑圧され、さえぎられると、チャクラに対応する体の部分に病気が現れるということになります。

ポジティブなエネルギーは昇華されますが、ネガティブなエネルギーはその場に想念となって滞ります。

滞ったネガティブエネルギーはチャクラエネルギー(アカーシャ)の流れを妨害し、病気を引き起こす原因にもなります。

ネガティブ感情は溜め込まずに、できるだけ早く手放すことです。

チャクラエネルギーはオーラにも反映されるため、チャクラが乱れるとオーラが濁ります。

つまり、オーラが濁っている人は、心身の状態が良くないと言えます。

逆に、自分のオーラが濁っている時は、当然他人のオーラも見えないです。

エネルギーフィールド

エネルギーフィールドとは、自分の身体から出ているオーラ(気・エネルギー)の範囲のことです。

人の気配を感じるのは、直接触れていなくとも、お互いのエネルギーフィールドが触れているからです。

車内にいるのに低いトンネルと通るときに頭をかがめたりするのも、接触している車のエネルギーフィールドも自分のエネルギーフィールドとなっているからです。

気・エネルギーは波動です。

ポジティブ感情が高波動でネガティブ感情が低波動というのは理解できるかと思います。

波動が違うエネルギーフィールドの人と一緒にいると居心地が悪いので、お互い近づきたくないという心理が働きます。

自然と同じ波長同士の人たちが集まるのは、理解できますね。

オーラセルフヒーリング

オーラヒーリングには、直接オーラをヒーリングする方法と、チャクラをヒーリングすることでオーラを間接的にヒーリングする方法があります。

どの場所を、どんな方法でヒーリングするかは以下の表を参考にしてください。

シュタイナーは、人間の身体は小宇宙だと本に書いています。

その内容をまとめたブログを発見したので、ヒーリングの参考にしてください。

パワーストーン

気になっている各チャクラに対応したパワーストーンを身に着けるのが良いと思います。

最近、パワーストーンブレスをしている人をよく見かけますね。

全てのチャクラの色のパワーストーンが入ったブレスレットが人気です。

私は、7色チャクラブレスレットをオーラヒーリングの先生にいただいたのですが、長年使っていたためゴムが劣化してバラバラになってしまいました。

皆さん、ゴムは劣化する前に取り換えてくださいね。

どこか疾患がある場合は、その箇所に対応するパワーストーンを使用したヒーリングをおすすめします。

上向きに寝ころび、身体の疾患箇所(臓器)に対応したチャクラの上に該当のパワーストーンを置きます。

 例えば、胃腸の調子が悪いときは、第3チャクラのみぞおち辺りに黄色のパワーストーンを置き、腹式呼吸を3回行います。

各チャクラのパワーストーンをすべて持っている場合は、各チャクラに全て置いて深呼吸3回x21で、計21回の深呼吸をします。

パワーストーンを持っていないという方も大丈夫!

各チャクラに該当の色の光の玉があるとイメージして行ってください。

パワーストーンや光の玉が、各チャクラから自分の身体を癒しているとイメージすることも重要です。

イメージ(想像力)の力は絶大です。

何も悩みがないという人は、水晶がおすすめ!

水晶は基本必須パワーストーンかもしれません。

水晶の種類は様々ですが、自分の直観力を信じて「これ!」と思ったものを選びましょう。

水晶は、流水でよく洗った後、月光浴で浄化します。

その後、水晶を手に持ち、水晶からのパワーやエネルギーを感じ取って下さい。

そのエネルギーがあなたの身体中を浄化しパワーを与えているところをイメージしながら。

パワーストーンは、ペンダントトップにすると持ち歩きに便利ですね。

マイチャクラパワーストーン♪

音叉

私は、音叉ヒーリングが大好きです。

音叉の音は本当に癒しになります。

自分自身だけでなく、その場の空間も癒します。

私は、1本◯十万円する高価な地球の音叉を聴かせてもらったことがあります。

凄く身体の奥の方にまで響くような重厚な音でした。

音叉のCDや音源も利用できますが、はやり本物の音叉の音は違います。

音叉は種類が色々あり迷うところですが、おすすめを二つご紹介します。

一つ目は、パイプオルガンの最高音と同じ周波数4096Hzの音叉。

高く澄んだ音色は、心身を癒すだけではなく、空間や植物、物類など、ありとあらゆるものを浄化させるパワーがあると言われています。

二つ目は、バースデー音叉。

バースデー音叉を使用すると、誕生した時に得た最もベストなエネルギー状態になるそうですよ。

自分だけのオリジナルヒーリング音叉ですね。

アロマ

アロマヒーリングは、一番手軽ではないでしょうか。

アロマ+パワーストーン、アロマ+音叉、のように組み合わせて使うとヒーリング効果も高まります。

日常アロマとして、個人的におすすめなのは塗香です。

私達の本質はエネルギー体そのもの

ブライアン・L・ワイス博士曰く、

「私たちは霊的体験を持つ人間ではなく、人間的体験を持つ霊的存在なのです」

エネルギー体としての自分を知ると、心身の健康に繋がりますよ。

チャクラやオーラは、普段私たちが何気に身につけているパワーストーンやジュエリー、服の素材や色などの影響をとても受けています。

目に見えない音や匂いの影響も。

心臓を止めようと思っても自分の意志ではできません。

私たちは、目に見えないエネルギーによって生かされています。

少しだけでも、そのことを意識するとエネルギーを感じることができるかもしれません。