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白砂糖は百害あって一利なし

〝白い食べ物はよくない〟と聞いたことがありませんか?

中でも、白砂糖は食品ではなく、有害な食品添加物であり、「毒」とも言われています。

健康を気にしている人は多いと思います。

白砂糖の摂取を控えることを意識してみませんか?

体質が代わり、生活も大きく変わるかもしれません。

現代人の「甘い生活」

世界保健機関(WHO)が2014年3月に、1日の砂糖の摂取量に関する発表をしました。

過体重と糖尿病患者の数は、今後もハイペースで増加しそうです。

2016年には、砂糖を多く含む飲料水への課税を呼びかけ、日本でも2020年までに施行されるかもと言われています。

税金がかかることに反対の人が多いと思いますが、私は賛成派です。

WHOは、本当は全世界での白砂糖の製造を廃止したがっているようなのですが、さすがに実現は無理でしょう。

WHOの警告で、世界の砂糖の摂取量は、少しは改善されたのでしょうか。

現代人は甘いものを摂り過ぎているのです。

昔は、炭水化物のほとんどを穀物や芋から摂取していました。

今では、甘い味を作るために食品加工業者は、お弁当や惣菜パン・調味料などに、砂糖を大量に使って消費しています。

つまり、甘いものとはお菓子以外にもソフトドリンク・コンビニ弁当・ファーストフード・・・様々な加工食品に入っているので、知らず知らずのうちに口に入れています。

意識しない限りは、摂取量を減らしたり無くしたりするのは難しいのが現実です。

でも、砂糖について色々なことを知ると「ちょっと控えてみようかな」と思うかもしれません。

砂糖は、まさに〝百害あって一利なし〟ですよ!

意味が違う「甘い生活」懐かし〜

無意識に摂取している白砂糖の恐怖

白砂糖は体に悪いと知っているので、摂っていませんという人も、実は知らない間に摂取しています。

砂糖は、目に見える砂糖以外に、加工食品・清涼飲料水・果汁飲料水など砂糖と認識しないものにも入っています。

これは、砂糖が食品の味や風味をよくしてくれる以外に、防腐剤としての役割を果たすからです。

実際にスーパーで購入した加工食品のパッケージの裏をチェックしてみて下さい。

間違いなく、ほとんど全ての商品に砂糖が入っています。

コーヒーはブラックだし、甘いものは苦手で食べないという方も、普段の食事で口にしている加工食品から白砂糖を摂取しているのです。

白砂糖は、不純物だけでなくミネラル・ビタミンなどの栄養素も徹底的に取り除いているため、ただ甘い味を出すためだけの化学薬品と言えます。

化学薬品とも言える白砂糖を含めた砂糖の摂取は、知らず知らずの内に私達の体と心を蝕んでいきます。

砂糖は、できるものなら一切摂取しないほうが良いのです。

では、白砂糖が毒と言われる理由は何でしょう。

 

白砂糖が体に与える影響

砂糖による弊害をいくつかあげてみます。

血糖値の上昇と下降

特に白砂糖は吸収が非常に早く、インシュリンの分泌が間に合わないため血糖値が急上昇します。

慌ててインシュリンを大量分泌した後、すぐには減らないため今度は低血糖を引き起こすのです。

すると、また砂糖が欲しくなります。

このように白砂糖は血糖を急激に上げたり下げたりするため、体に負担がかかります。

他の砂糖も血糖値を上昇させますが、白砂糖ほど急激ではありません。

免疫力の低下

血糖値が上がったり下がったりと不安定になると、ウィルスへの抵抗力が弱まり免疫力低下に繋がります。

免疫力が落ちることで、あらゆる病気にかかりやすくなります。

体内のカルシウム・ビタミン・ミネラルを奪う

体内に入った白砂糖は、ビタミンやカルシウムなどを使ってブドウ糖に分解されます。

そのため砂糖の過剰摂取をすると、ビタミンBが足りなくなり疲れやすくなります。

ビタミンB群はは毛髪にも関係するため、薄毛も関連があるかもしれません。

さらに砂糖によって酸性になった血液を中和するためにカルシウムを使い、ますますカルシウムが不足します。

カルシウム不足はイライラを誘発します。

この他、アトピーなどアレルギーはもちろん、痒み、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮以上、静脈瘤などや、恐ろしい難病と言われるようなもののほとどが、砂糖の過剰摂取が原因の一つと言えます。

もし今、ご自身の体調が良くないと感じているなら、砂糖過剰摂取の可能性も考えてみて下さい。

今体調が悪くなくとも、砂糖を摂りすぎていないか、少しだけでも食生活を見直してみませんか。

砂糖依存症の仕組み

砂糖をとると脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。

エンドルフィンは脳内麻薬とも言われ、一種の恍惚感をもたらします。

脳はこれを覚えていて「甘いものを食べて、快感を味わいたい」と私達に命令するのです。

別にお腹が空いているわけでもないのに、無意識に甘いものに手が行くのはこのためです。

これを何度も繰り返していると、同じ量の砂糖では満足できず「もっと砂糖が欲しい、もっと快感を味わいたい」となり砂糖の量が増えていくわけです。

自分では全く気づかない内に依存症になっている可能性があります。

実は、タバコ依存症よりも多いと言われている砂糖依存症なのです。

心当たりありませんか?

 

よく、頭を使うと甘いものが欲しくなると言いますが、これは脳のエネルギー源であるブドウ糖を補うため。

ですが、砂糖が入った甘いものを摂取すると脳には逆効果なのをご存知でしょうか。

砂糖は吸収が早く、摂取後に血糖値は急上昇し、後に急降下します。

そして、血糖値が下がった状態では脳に十分なエネルギー源がいかないため、脳の機能は、逆に低下してしまうのです。

アメリカで行われた研究では、犯罪者や非行少年の80%以上が低血糖症でした。

まさに「犯罪の影に低血糖症あり」

また、精神病患者の67%に、低血糖症が関係していると報告しています。

脳を使いすぎた時は、砂糖を含まず低GI食品(血糖値が上がりにくい食品)のさつまいもがオススメです。

砂糖を摂取しなくとも、米や芋などの炭水化物でブドウ糖を作ることができるため、体には何の問題もありません。

白砂糖の摂取を減らしてアンチエイジング

先程も書きましたが、砂糖を全く摂らなくとも、お米や芋などの炭水化物を摂取していれば問題はないのです。

ですが、全く白砂糖を摂取しないというのは、現代社会では正直無理でしょう。

ただ、意識することはとても大事です。

今まで知らず知らずに摂っていた白砂糖を、知ったうえで摂取する。

そうすることで、少なくとも過剰摂取を減らすことができると思います。

市販のお菓子も意識して極力控え、なるべく手作りが望ましいのですが・・・

今よりは控えることを意識して、徐々に減らせると良いと思います。

砂糖の摂取を控えることで、糖化を防ぎアンチエイジングにも繋がりますよ!

私たちの体はまったく白砂糖を必要としていません。

そして、私たちの体にとって毒となるのは、白砂糖だけではありません。

たまに、デトックスをしてあげると、その他の有害物質も排出できます。

定期的にデトックスをすると、体は喜びますよ。

私は、白湯を保温ボトルに入れて持ち歩いています。

白湯を飲むときは、白湯が体の中の毒素を洗い流してくれるのイメージしながら飲むことをオススメします 😆

日本は健康後進国

日本がなくなれば、世界の毒の半分以上が存在しなくなる、と言われているのをご存知でしょうか。

世界の健康推進団体からは、日本は〝悪〟と言われていると聞きました。

それだけ日本は、世界では毒と言われているものを平気で摂取している国なのです。

日本が農薬大国だということは、有名です。

それは、経済第一主義・産業第一主義だからだそうです。

『海外の基準とも比較した!日本における食品添加物の安全性の罠』には、

医療利権は日本最大の利権で、40兆円にも上るお金の世界です。食品産業も巨大な市場です。とあります。

 

人間は、自分たちで毒(砂糖やタバコ)を作って体を壊し(需要)、壊れた体を元に戻すために毒である薬を作る(供給)。

食べ物に限ったことではなく、便利な発明品のおかげで体を動かさなくなり(需要)、それも健康を害する一因です。

ある意味、自給自足ですね(笑)

 

ご興味のある方は⬇︎

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