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量子波ヒーラー小林健先生のメルマガ

私が尊敬するヒーラーの一人である、ニューヨーク在住の小林健さん。

今日は、彼のメルマガをご紹介しようと思います。

読んでいて、とても悲しくて残念な思いが込み上げてなりませんでした。

小林健先生が、シェアしたくなる気持ちがわかります。

そして、私もまた皆さんにシェアせずにはいられない気持ちになり、ブログに書くことにしました。

治るはずの病気が、なぜこのような結果になってしまったのか。

医学とはいったい何なのか、と考えずにはいられません。

皆さんは、このメールの内容をどう受け止めるでしょうか。

以下、原文をそのまま掲載いたします。

【】内は私の補足、下線は私が強調のために引いています。

小林健先生に起こった悔しくて辛い出来事

彼はアメリカ人を代表する背の高く、ハンサムな紳士です。

とても素敵な息子さんにも恵まれ、丁寧な話し方、その声、様子姿など、完璧に近いほど申し分のない素敵な方でした。

夜尿が多くてそれを和らげたいという理由で、訪ねてくれました。

2、3日の漢方と関連するサプリを出すと、会うたびにお顔がキラキラ輝いてきて、声もより一層の艶やかさを増し、歩く姿勢も15歳ぐらい若返って、身も心も美しさを増したように感じました。

PSAナンバー【前立腺がん検査の数値】もとても正常で、70歳には絶対に見えない(せいぜい50歳ぐらいだと思いますが)いわゆる、何にも問題のない方でした。

それから2、3カ月してご相談したいと訪ねてくれました。なんと!杖を突いているじゃありませんか?

「What’s happening ! ?」

と聞くと、PSAナンバーが10も上がり、癌化するので放射線治療を2、3回受けたそうです。

その後、腰が痛くなりまたさらにそのドクターは2、3回の放射線を続けたそうです。

完全に歩けなくなり、何もしないで1日10時間ぐらい何も食べずにただ寝ていたら歩けるようになったので、わたしに会いに来たのです。

PSAを発見した科学者が、ガンの決定に関してその数字は全く関係ないとNYタイムズでお詫びの報告をしたにも関わらず、医師はその数値を今だに使っています。

彼に私は腎臓機能を正常化したら、すべての問題を解決できるし、ステージ1と言われたそうですが、私の量子波の波動検査ではガンの波動はなしいし、前立腺の内部に浮腫が起こっており、感染も起こっているので、「Forget it! 」と量子波治療と漢方を渡しました。

数ヶ月後に、 Say Hi 【顔を見せに挨拶】に来られ、元の素敵な紳士になって現れて来ました。

おたがいに、「Good! Patient!」「Doctor!」と 讃え合い、喜び合いました。

が、しかし、なんと、悪夢が私たちに襲いかかってしました。

私がハワイでセルフヒーリングの講習会を開催していた最中に、彼のドクターがPSAが急激に上がっているし、尿も十分にでてないし、お腹が膨れ上がっているということで、対症療法を強烈に勧めてきたそうです。

私と連絡が取れないため親友のホリスティックドクターに相談したところ、この症状は一時的なことだから放射線、抗がん剤の治療は受けないようにとアドバイスしたそうです。

さらに「じっくり考えて、プロアクティブではなくて、盲目的に治療を受けるとあなたの愛するドクターKENに怒られるよ!」とアドバイスをしたそうです。

結局、彼はとてもデリケートな方で、ドクターに言われた数字にとても不安を感じて急遽入院して放射線、抗がん剤を2回ずつ治療したそうです。

その翌日、残念ながら70歳の若さでこの世を去ってしまいました。

その悲報を伝えてくれたホリスティックドクターも号泣し、私も悔しく、辛くて、ドクターを辞めてしまいたいほどの悲しみと涙にくれました。

震えと、涙と、私たち人間の心の弱さ、計り知れない、人生の未知の世界に落ちてしまいました。

専門家というビジネスの対応により潰された偉大な一人の人間を失ったことに言葉に言い尽くせない怒りと、落胆、悲しみに襲われました。

なぜ医師は、人間の判断をし、真実の人間として、患者さんを扱えないのだろうか。

すべての医師は、患者となり、自分のやっていることの体験をすべきだと痛感しました。

もちろん私たちは、国の決めていることに戦うことはできませんが、わたしの心ある患者さんには前にも増して真実の情報をさらに伝えています。

歯医者さんは水銀が毒であると証明されているのになぜ子供さんの口に入れているのでしょうか?

抗がん剤が新しい細胞をできなくしているのにもかかわらず、なぜ、打ち続けているのでしょうか?

放射線治療が免疫力を徹底的に叩くということを知っていながら、なぜ続けて行っているのでしょうか?

私の講演会においでになった2人の医師が目に涙を浮かべて「25年間、末期癌の胃を取り続けてきましたが、治った人は一人もいませんでした。」と伝えてくれて、

また、もう一人の医師も、「20年間も抗がん剤を打ち続けていましたが、治ったと思われる方はいない」と伝えてくれました。

お二人とも病院をお辞めになられて、小さなクリニックを開き正しい人間医療を始めるつもりだと決意を伝えていただきました。

ガン治療に関して、その原因を治さず現れた症状を治すという対症療法はじっくり考えていただきたいですね。

命を脅かす、可能性が大です。

もちろんその場での、緊急療法としてその効果は考えられます。

しかし、その方法を何回もいつまでも繰り返していると、患者さんは生命力を失い、呼吸困難となります。

一つしかない治療方法はありません。何十という知らされていない優れた方法がたくさんあります。

そんな時は、パニックにならず、2、3歩ステップバックしてください。心が和らぐと痛みや不安が半減します。

「このがんは進行性で、手がつけられない、即治療しましょう。」と言われても、私たちが持っている自己治癒能力がありますので、簡単にはそうゆう状態にはなりません。

量子波と自然療法を即始めて、少しずつの改善回復を考えて行動してみてはいかがでしょうか?

今ある不安や不快な症状は何ヶ月も何年もかけてつくったもので、体が止むを得ず病気を防ぐために教えてくれている警告症状です。

その症状に、感謝して、毎日少しずつ努力して改善してしていきましょう。

必ずほとんどの不安や不快な症状は減ってきますし、病気に向かっていく方向性を変換して、回復のチャンスに恵まれてきます。

病気は気の病というではないですか?

他の誰でもない、自分を信じ、尊敬し、愛し続けることですね。

宇宙の神秘、宇宙の愛とケア ある量子波をゲットしましょう。

ビジネスライクな医師と依存型の患者

先生のメールはこの後も続くのですが、ご紹介したかった内容だけを記載しました。

まず、亡くなられた方にはご冥福を祈るばかりです。

死は誰のせいでもないのですが、医師と患者の両方が〝病気は悪だ〟という端的な考え方を変えていれば、今回の死を避けることができたのではないかと思うのです。

とにかく悪い幹部を取り除くことしか考えない対処療法一辺倒の西洋医学。

病気になれば医者に完全依存してしまう患者。

病気は、決して悪者ではありません。

悪者どころか、ある意味天使だと私は思います。

感謝こそすれ、嫌うべきものではありません。

私たちは、生まれながらにして自然治癒力という名医を体の中に持っています。

その力を信用せず、医者に依存することの怖さを思い知らされた内容のメールでした。

あなたの体は「かまってちゃん」

何度かブログにも書いていますが、何回も書きます。

病気になるには、当然ながら必ず原因があります。

いくら悪い幹部(目に見えるもの)を取り除いても、原因(目に見えないもの)を取り除かない限り、また同じことの繰り返しです。

病気は、あなたに構って欲しくて発生しています。

「もっと、私の体をかまって!」と叫んでいます。

毎日、生きて生活できているのは、何一つ文句も言わず働いてくれている臓器や各器官・組織のおかげ。

その肉体がなければ、私たちはこの世で生活することができません。

肉体をないがしろにしているから、病気になるのです。

病気は、肉体からの危険信号。

このままでは、この肉体は持ちませんよ!

この世で生活できなくなりますよ!

どうして病気になったのか、生活習慣や思考習慣から自分で思い当たる節を探すことが重要です。

冷静に考えると、必ず思い当たる理由が出てくるはずです。

病気はあなたに考える時間を与えてくれているので、有効に使いましょう。

病院医療に疑問をもつ医師の存在

小林先生のメルマガ内に、先生の講演受講後に病院を退職して人間医療(人を診る医療)を始めた医師の話がありました。

私も「医師である自分がガンになってはじめて、自分が今までガン患者に対して行ってきた治療は機械的であり、本当に患者のことを考えていなかったことに気付いた」と書かれていた本を読んだことがあります。

決して医師が悪いのではなく、医大でそういう教育をしていることが問題なのです。

医大は、製薬会社や病院を儲けさせるための教育機関となっていますが、そこへ行かないと医師になれないので仕方ありませんよね。

最近は、病院医療に疑問を持つ医師も増えているように思います。

統合医療や自然療法などの書籍を出されている方もいらっしゃいます。

代替療法として特定の健康グッズを用いる方もいらっしゃいますが、私は健康グッズなども必要ないと思っています。

全ては自然治癒力を高めることにつきます。

そして、そのためにはどうすれば良いのか、です。

私のオススメの本を一冊ご紹介しておきます。

タイトルを見て???かもしれませんが、まさに「はじめに言葉ありき」です。

内容も難しくなく、サラサラ読めてしまう入門編といったところでしょうか。

医師や薬だけに頼るのではなく、自分で自分の病気のことを勉強することが自然治癒力を高める一歩ですよ。

マスコミに踊らされることの愚かさ

早期発見のための検診は本当に必要なのか?

最近『ためしてガッテン』という番組で、早期発見のために乳がん検診を積極的に受けましょうという内容を放送していました。

どうして、機械に頼るの・・・という疑問。

ある記事をご紹介したいと思います。

『NPO法人 乳がん画像診断ネットワーク』

マンモグラフィーでは異常なしと診断された5ヶ月後に、乳がんが見つかった方の記事です。

マンモグラフィーだけでは確実ではないので、超音波と一年交代で検査をすることをすすめるとあります。

ですが、この記事を読んでいると、結局体の異常を発見したのは自分自身です。

胸のしこりをご自身で発見して、その後受けた超音波検査で乳がんが確定したのです。

おわかりでしょうか?

日々、自分の体に注意を向けて(かまってあげて)いれば、不必要な検診は受けなくとも良いということです。

大した影響がないと言えども、マンモグラフィーで多少被曝するのは明白です。

健康診断や検査入院、検診などで一番よくないと思うのは「要観察」「要再検査」という文字。

なぜなら、不必要な不安や恐怖を煽る文字だからです。

検査を受けなければ、知らなかった事実。

知ってしまったことで、不安要素が頭の中を占領し、不安が拭えない。

再検査後、何も異常がなかったというケース、聞いたことありませんか?

逆に、20年以上毎年必ず人間ドッグを受けていた方が、体の異常を訴えた時には末期がんだったというケースもあります。

健康診断は本当に必要なのか・・・と思ってしまいます。

もう一つ面白い記事を発見したので、ご興味のある方は参考程度にお読みください。

「がん検診」が、がんを作る原因になる?レントゲンやCT検査に潜む危険性について

そして、定期的な自己検診をオススメします!

出典:河津町役場

肉体的ガン家系・〇〇家系など存在しない

アンジェリーナ・ジョリーは、みなさんご存知かと思います。

彼女は、2013年に乳がん予防のための両乳房切除手術、2015年にも卵巣と卵管を摘出する予防手術を受けています。

キッカケは、遺伝子検査。

病院は、大喜びですよね。

インフルエンサーの彼女を真似て、同じように検査をする人、手術をする人が増えるのですから。

なんだか・・・言葉も出ません。

肉体にメスを入れて、健康な臓器を摘出して、心や体に何の影響もないはずがありません。

これこそ不必要な検査であり、病人を作る検査だと思うのです。

遺伝子検査の結果を知ってしまったが最後、「もし摘出しなければこの検査結果の通りになる」という思考があなたの頭を占領します。

その日からその病気になる可能性に一歩前進です。

そもそも、肉体的な〇〇家系というのは存在していないと思っています。

親戚や家族で同じ病気の人が多いのは、その家系の思考傾向が似ているからです。

病気は、生活習慣も大きく関係しますが、多くは思考傾向や思考習慣です。

小林先生も言及しているように、病気は気の病と書きます。

心の病気も体の病気も、病は気(思考エネルギー)から、です。

病気を含め、あなたの目の前の現実は全て、あなたの思考(心)が作り出したもの。

これを言うと、納得しない、できない人もいるのですが、これが理解できれば、あなたの人生はハッピーまっしぐらですよ!