息はしているけれど呼吸をしていない現代人
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現代人はみな軽い酸欠状態

現代人、特に女性は呼吸が浅いと言われていますが、呼吸が浅い=酸欠状態ってことですよね。

タイトルの〝息はしているけれども呼吸をしていない現代人〟

これは、最近読んだ故・塩谷信男さんの著書『不老力』に書かれていたんです。

塩谷信男さんは、74歳の時にエベレストツアーに参加し、唯一高山病にかからなかった参加者。

現役医師であったため、現地のドクターと一緒に高山病にかかったツアー客のお世話をしたそうです。

最高齢にもかかわらず高山病にならなかったのは、酸素を体内に多く取り入れることを意識して呼吸をしていたから。

体内に酸素をたっぷり貯めこんでいれば、高山病にかかることはないんです。

酸素は目に見えないので、普段私たちはあまり意識していませんよね。

でも、人間が生きていく上では必要不可欠な存在。

余命を宣告をされるような病気になったとしても、今日明日死ぬという事はないです。

たとえ余命宣告されても、克服して元気に長生きする人もいます。

ですが、酸素は、普段意識していないだけに、不足しているという自覚がありません。

酸素欠乏を自覚する間もなく、死です。

若さも全く関係ありません。

高山病は、一瞬にして命を奪ってしまう恐ろしい病なんだと改めて知りました。

私は富士登山の際に、この高山病で苦しい思いをしました 😥

このことをもっと早く知っていれば、楽しい富士登山になったのにと残念です。

次回、富士登山をする機会があれば、今度は高山病とは無縁で楽しい登山になるかな(笑)

因みに、富士登山の際は、念のために酸素スプレーを購入しておいた方が良いとガイドブックに書かれていました。

私も酸素スプレーを購入したのですが、下山時だったため最後まで使い切らず今も自宅にあります。

これを普段使えばいいんですよね💡

空気中の酸素は確か20%程度。

いっぱい酸素を取り入れるには、深呼吸を何度もする必要があるイメージですが、

酸素スプレーは100%酸素なので、2~3回吸えば体内酸素増えますよね。

早速今日から、使おうと思います。

当たり前のように存在している酸素。

私たちを生かしてくれている酸素。

酸素に感謝しなくては、と思いました。

塩谷信男さんは、独自に考案した呼吸法とイメージ力を組み合わせて、様々な病気を自ら克服された方です。

酸素は自然治癒力を高めるにもとても重要なので、毎日の生活の中で少し意識をして呼吸をしてみませんか。

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