ウォーキングは日の出とともにするのが一番!
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ウォーキングしていますか?

老化は足腰から始まります。

社会人になると体育の授業なんてないので、運動することが減っていきますよね。

ジムに行ったり、ランニングしたり、ウォーキングした、自分で行動を起こさないことには運動は減っていく一方です。

自分で行動を起こす=自立、です。

自立した人生を歩むためには、自分で考えて行動を起こすことが必要。

人に言われて起こす行動が自分のものになれば、それはそれで自立への道。

人に言われて仕方なくとか嫌々ながら行動している人は、自分の人生ではなく他人の人生を歩んでいます。

活き活きと生を全うするには〝自立〟することですね。

ウォーキングの話を書くつもりが、自立の話になっています(笑)

ウォーキングは瞑想にも匹敵すると思っています。

瞑想のような効果があるウォーキング

瞑想の効果をより高めたいなら、断然日の出とともにウォーキングをすることです。

寝ている間にメンテナンスが行われてスッキリした脳の状態でウォーキングをすると、より自分自身を見つめることができます。

つまり、多くの気付きが起きるんですよ!

私は日の出前から歩き出し、帰る頃に朝日が出て明るくなってきます。

家を出た時は人もあまり歩いていなくて、自然の静寂を楽しめます。

この味を一度知ってしまうと、もうやめられません(笑)

夜寝ている間は体のメンテナンスも行われています。

なので、朝一番に歩くと体もより動くはずですよ。

朝のウォーキングは、夕方や夜のウォーキングに比べると、心と体を健康にしていく効果が高いと思います。

でも、ウォーキングを全くしないよりは良いので、できるときにウォーキングすることをオススメします。

高齢になっても足腰の丈夫な人は、食欲もあり元気な方が多いはず。

毎朝、日の出とともにウォーキングをしていると、日々色々な気づきがあります。

最近は、落ち葉が道路にいっぱい落ちているのが目につきます。

マンションの清掃員の方は毎朝落ち葉を集めて掃除をされているのですが、掃除って必要なんだろうか・・・

落ち葉はゴミではなく自然の風景の一部。

落ち葉があるからこそ、情緒深まる風景になるのにな〜と感じるのですが。

放っておいても風でどこかへ移動し、いつか自然と土に帰っていきます。

自然は永遠に循環し続けていますからね。

水(雨)が天と地を繰り返し行き来しているように。

人間も同じ自然の一部だということに気付いているでしょうかね〜 😉

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