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核酸医薬と核酸栄養

核酸医薬と核酸栄養の違いをご存知でしょうか。

核酸医薬は医学、核酸栄養は栄養学の分類です。

医学は病気を治す学問、栄養学は体を正常に保つ学問。

生理学の研究が進み、遺伝子レベルでの病気の原因が解明され始めています。

腫瘍の原因は様々ですが、西洋医学的には遺伝子の誤作動(間違ったスイッチが入る)によるものが多いとのこと。

本来は作られないはずのタンパク質ができたり、異常な細胞増殖シグナルが送られて腫瘍となる場合があるのです。

核酸医薬は、上記の様な特殊なタンパク質やシグナルに対して破壊や停止を行う作用機構と考えられ、

これが必要なのは腫瘍ができてしまった人のみです。

先進医療でもあり、医療費はかなり高額になります。

一方、核酸栄養は健康な人にも病気の人にも作用します。

一般的に、西洋医学で言われている病気のメカニズムは以下の通りです。

病気の原因は遺伝子の傷であり、重要なのは遺伝子の修復。

以下は、腫瘍ができるまでのプロセスの一例です。

①活性酸素が遺伝子を傷付ける

⬇︎

②傷付いた遺伝子から異常細胞や異常タンパク質や異常シグナルが生まれる

⬇︎

③腫瘍ができる

核酸栄養が作用するのは主に①と②の抗酸化作用と遺伝子修復です。

核酸医薬は出来てしまった腫瘍に作用する③のみです。

つまり、核酸医薬と核酸栄養は作用する部分が違うのです。

 

消化吸収の分野は基礎研究のレベルをもっと上げなければ判明しない内容が多々あります。

ただし、生理学でヌクレオチドが遺伝子を構成しているのは間違いないことはわかっており、核酸を摂取する有効性は十二分に考えられます。

核酸過剰摂取で痛風になるという話は、核酸を貯めておくヌクレオチドプールの存在が判明する10年以上も前の古い医学書に書かれています。

確かに核酸はプリン体を含みます。

ですが、ヌクレオチドプールは一定量以上の核酸を貯められず体外に排出するので、過剰摂取はあり得ないということです。

 

〝予防こそ最善の治療〟

未病の段階から摂取することが健康を保つ秘訣です。

他のサプリメントを飲む前に、まず核酸を摂取することが重要だと思っています。

Thank❤︎youでは、核酸研究の第一人者である松永政司先生が開発した核酸サプリメントを取り扱っています。

特許を取得した成分が配合されており、自信を持ってオススメできるサプリメントです。

・人工甘味料不使用

・ノンカフェイン

・防腐剤・保存料不使用

・一回飲みきりパウチタイプで衛生的

 

病気になってから医療費にお金を使うのではなく、予防医学という観点から良いサプリメントを摂取し、健康を維持していけるといいですね。

健康な時は、それに気付かないのが世の常ですが・・・

商品の詳細がお知りになりたい場合は、PDF資料をお送りいたしますので、お気軽にお問い合わせよりご連絡下さい。

参考図書

 

 

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