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暗示催眠は自分でできる

催眠療法には、いくつか種類があります。

主なものは、退行療法(年齢退行・前世)、悲嘆療法、暗示療法など。

中でも、暗示療法はセラピストでなくとも、ご自身でできます。

イメージング法というのがありますが、まさにヒプノセラピーの暗示療法と同じです。

潜在意識を活用しないのは、とてももったいない気がします。

日常生活にヒプノセラピーを

ヒプノセラピー(催眠療法)というと、なんだか非日常のような気がしますが、実際は逆です。

私たちは、毎日必ず催眠状態に入っていますが、そのことに気付いていないだけです。

催眠状態は、それくらい普通のことです。

先ほども書きましたが、暗示催眠は自分でできます。

方法をマスターすれば、必ず役に立つのが暗示催眠です。

私は、歯医者さんへ行った時は必ずリラックスの自己催眠をします。

先日は治療中に半分眠ってしまい、「もう少し口を開けてくださ〜い」と言われてしまいました(笑)

暗示催眠は何かと役に立つことがありますので、是非マスターしてほしいです。

ヒプノセラピーで蕁麻疹の痒みを解放

久々に相方にヒプノセラピーをしました。

理由は、蕁麻疹の痒みを止めるため。

何か食べたものに反応したのだと思います。

私も何度か蕁麻疹の経験がありますが、病院に行っても殆ど理由がわからないのが現実。

大抵、かゆみ止めの塗り薬や飲み薬を処方されるだけで、あとは日にち薬。

アレルギーの可能性があるので、希望すれば血液検査をしてくれます。

私の場合、不規則な生活が続いてお疲れ気味の時に青魚を食べた時、蕁麻疹になるパターンだったような記憶があります。

普段は青魚を食べても何ともないので、特に青魚アレルギーではないと思います。

免疫力が下がっている時は、食べ物に注意が必要ですね。

 

相方は海外出張中に蕁麻疹を発症。

どうしようもなく、そのまま搔きむしり昨晩帰国しました。

一昨日の夜は殆ど眠れなかったとのこと。

今日、病院へ行くとして、とりあえず昨晩は痒みの感覚を止めてあげたかったので暗示催眠を。

相方には何度かヒプノセラピーをしているので、催眠に関しては素直に受け入れます。

痒み感覚の解放と同時に、自己治癒力強化の暗示もし、趣味でやっているハンドヒーリングも。

至れり尽くせりじゃん(笑)

効果があったのか、昨日はよく眠れたようです。

そして、今日は蕁麻疹の症状もすっかり治り、昨日のミミズ腫れ状態がウソのよう。

本人曰く「もう、病院に行かなくていいかな〜」

蕁麻疹は日にち薬なので、しばらく様子見となりました。

全ての催眠は自己催眠

この記事を読んで、信じるか信じないかは自由です。

信じられるという方は、ご自身で色々な自己催眠に挑戦してみてほしいです。

何度も言っていますが〝全ての催眠は自己催眠〟です。

暗示催眠は自分でできます。

暗示催眠が自分でできると体験することで、考え方や人生が変わるかもしれませんよ。

禁煙・ダイエット・睡眠の催眠音声を無料でアップしたのも、暗示催眠が難しくないことを実感してほしいからです。

欧米のヒプノセラピー(催眠療法)の主流を占めているのが、ダイエットと禁煙で、成功例も多数あります。

禁煙に至っては、禁煙外来の2倍近くの成功率です。

興味を持たれた方は、この機会にぜひ挑戦してみて下さい。

この本は、私が持っている自己催眠の本で、昨晩の暗示にも活用しました。

35の暗示文が載っています。

因みに昨晩の痒みの解放は「病気が早く治る」の暗示文を応用。

内容を変えて応用ができるので、とても役に立っています。

もちろん、自分自身にも使っています。

朝起きてすぐは催眠状態なので、催眠導入なしでそのまま暗示文を読むことができます。

アレルギーの暗示例も掲載されているので、花粉症の人は試してみては?

ベッド脇に置いておき、目が覚めて起き上がる前に読むことをオススメします。

効果的な自己催眠方法

自己催眠は、暗示文を読む以外に書いても効果があります。

個人的には、むしろ書くほうが効果があると思っています。

最も効果的なのは、読み書き両方することですが 😀

自分の好きなやり方でトライしてみて下さい。

読んだり書いたりするのは面倒だという方は、自分で読んだ声を録音して聴くという手もあります。

それも面倒な方は、CDを購入すれば手っ取り早いですね(笑)

このシリーズ、とても評価が良いので、いくつか載せておきます。

自己催眠のコツ

自己催眠に特にテクニックは必要ありません。

必要なのは、信じる心のみです。

これを読めば、これを書けば、これを聴けば願いが叶うんだと信じることです。

5万円の高級化粧品を使用しても「本当に効くのかな〜」と疑いながら使用するより、

1,000円のお化粧品を「これはすごい効果がある」と信じて使用する方が効果はあります。

ヒプノセラピーで、がん細胞が消えたケースも世の中にはあります。

全てはあなたの心が関係しているのです。

子供は経験値が少なく判断材料がないため、7〜9歳頃までは常に催眠状態と言えます。

素直で疑う心を持たないので、暗示の効果は絶大です。

〝痛いの痛いの飛んで行け〜〟も暗示です。

子供が嫌がる病院や歯医者に行く前など、簡単なおまじないをしてあげると安心します。

やり方としては、

「今からおまじないしてあげるよ〜。おでこを3回グルグル撫でると全然怖くなくなる(痛くなくなる、楽しくなる、など応用)からね〜」と言って、おでこをゆっくり3回グルグル撫でる。

「ほら、もう怖くなくなったよ(痛くなくなったよ、楽しくなってきたよ、など)」

他に、ぬいぐるみにキスすると、ハグすると、などご自身で色々考えて下さい。

子供と目線を合わせて、安心させながら話すことが重要。

一度試してみて下さい。

 

【2017.12.6追記】

暗示療法を応用した『心と体を健康にするイメージング瞑想』を毎週水曜日に開催しています。

日常の中にイメージング瞑想を取り入れて、美心!美体!を目指しましょう!

 

 

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