ネットサーフィンをしていると、こんな記事を発見。

臓器移植されたあとに、なぜ被移植者の性格や嗜好がドナーのそれらへと変わることが起こりえるのか?それについてみなさんは考えたことがあるでしょうか?なぜなら死亡したあとも魂は残るからです。すなわちドナーの魂は、臓器を移植された者たちの中で「寄生魂」となって引き続き存在するからです。

寄生魂?

初めて聞きました。

 

臓器移植された方が、提供者の性格や嗜好に似てくるのは、移植された臓器の細胞の記憶が影響しています。

人間の体の細胞は約60兆個(最近は37兆個という説もあります)

その細胞の一つ一つには記憶や感情があります。

魂が肉体に宿るのは、赤ちゃんがお母さんから生まれる直前。

ですが、自分が精子だったときのことを記憶している子供がいます。

また、お母さんのお腹の中にいる時のことを記憶している子供もいます。

精子と卵子が受精して細胞分裂を繰り返し人間の体を作っていくわけですが、

精子の時はまだ魂は存在していません。

では、なぜ精子の時の記憶や、お母さんのお腹の中にいる時の記憶があるのでしょう。

これらの記憶は、すべて細胞の記憶だと思われます。

昨年末、名古屋大学大学院理学研究科共同研究チームが、

単独の神経細胞レベルでの記憶(単一神経細胞記憶)が存在することを実証した事を発表しました。

単一神経細胞による記憶を世界で初めて発見 -記憶メカニズムの定説を書き換え-

この発表によって、

細胞の記憶の影響で臓器移植された人の性格や嗜好が変わるのだと、ますます納得です。

いつの日か、細胞に感情があることも実証できる日が来るでしょうか。

 

細胞に記憶や感情があると思えばなんだか話かけたくなるのです。

私はたまに自分の身体に話しかけています(笑)

今日も1日頑張ってくれてありがとう・・・

怪我をして細胞を傷つけたときは、

ゴメンね・・・

出来るだけ自分自身の細胞を大切にするようにと心掛けると、

生活態度も変わり、健康維持に繋がるような気がします。

 

感情を伴った出来事は、100%記憶されると言われています。

ネガティブ感情の場合は、その出来事がトラウマとなるのです。

様々な心と身体の病気には、私達の全身細胞の記憶や感情も影響しているのかもしれません。

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