日の出瞑想ウォーキングのススメPart1
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健康な心と体を維持し続けるには

人は生まれた時には健康体です。

できるだけその健康体を維持したまま一生を終えたいと思いませんか?

同じ数だけ歳をとっても若々しく見える人、老けて見える人の違いが何なのか考えたことはありますか?

〝老化〟という一言で片付けてしまいがちですが、人によって明らかに老化の速度が違いますよね。

病気になる原因を作っているのが自分自身であるのと同様、老化の速度を早めているのも自分自身です。

日々の思考が心を作り、日々の生活習慣が体を作っています。

その思考や生活習慣を生んでいるのが日々口にする食べ物でもあるのですが、食べ物については〝食〟のカテゴリーで徐々に書いていきたいと思っています。

心と体は連動しています。

「私はもう歳だから」という思考が行動も歳なりの行動になります。

逆に、少食で規則正しい生活をしていると「私はもう歳だから」という思考は生まれません。

健康な肉体を維持するには、ウォーキング。

健康な心を維持するには、瞑想。

そこで『瞑想ウォーキング』という発想が生まれました。

そして、同じやるなら強力なパワーを持つ日の出を浴びながら、です。

運も引き寄せる『日の出瞑想ウォーキング』

でもですね、チコちゃんではないですが、ただボーッとウォーキングするのとは違いますよ 😛

日の出瞑想ウォーキングのやり方①

日の出と名のつくからには、当然日の出の時間にウォーキングをします。

最低30分、できれば1時間。

歩き方も、意識してほしいことがあります。

足の指5本を全部を地面につけることを意識して、踏みしめながら歩く、です。

足指全体を地面につけて、地面を蹴るイメージで一歩前進していく感じですかね。

足指全体が地面についたと自分で認識できればOK!

つま先立ちをした時、足指で立ちますよね。

それと同じ要領で、一歩前に進む時に一瞬つま先立ちになる感じです。

これは、脳に自分の足指をきちんと使っていますよ、ここに存在していますよと知らせるためです。

高齢になって足腰が弱ってくるのは、脳が足腰を認識しなくなっているからです。

人間の体は全て脳の指令で動いています。

足指を使わないと、脳はこの人には足の指がないんだと認識し、動かさなくなります。

すると、歩くのが困難になってきます。

なので、ラジオ体操でもなんでも、体の細部まで少しでも動かして脳に存在を知らしめないと動かなくなっていきますよ。

人間は動物です。

つまり動く生き物。

動くために一番重要なのは足です。

足があるから、どこへでも動くことができます。

足腰を鍛えましょうね〜

次に瞑想について。

歩きながら瞑想って・・・ですよね。

ただ、瞑想については奥が深く長くなりそうなので次回に書くことにします。

最初は瞑想をするという意識を捨て、ただひたすら先程の歩き方を意識して歩くことに専念して下さい。

日の出ウォーキングを習慣にすると、朝の澄んだエネルギーや清々しさに心が洗われます。

その日1日がなんでも上手くいくのではないかという気分にさえなります。

たとえ上手くいかなかったとしても、苦にもならなくなる。

始めの一歩を踏み出すのはなかなか難しいですが、思ったが吉日。

明日から始めてみませんか?

ダイエットと同じで、〇〇が終わってから、来週から、来月から、と先延ばしにしている人は一生実行できない人です。

活き活きと生をまっとうするには、やはり自分で行動を起こす=自立が必要です。

毎日続けようという意気込みは不要。

とりあえず、明日だけでもやってみるかな〜と軽い気持ちでやってみて下さい。

一般的には21日間続けると習慣化すると言われていますが、私は1日でハマってしまいました 😀

次回は、日の出瞑想ウォーキングの瞑想部分について書きますね。

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