日の出瞑想ウォーキングのススメPart2
Pocket
LINEで送る

日の出瞑想ウォーキングのやり方②

前回、日の出瞑想ウォーキングのウォーキング法について書きました。

今日は、瞑想法について。

と言っても、そんなに大袈裟なことではなくとても簡単です。

通常、朝起きたばかりの時は催眠状態。

どんな悩みがあっても、起きたばかりの時はボーッとして雑念とは無縁のはず。

その状態で素早く着替えてウォーキングに出かけましょう、ということです。

歩き方はPart1で書いたことを意識して、朝日を浴びながらまずはウォーキングを楽しむ!

日の出瞑想ウォーキングのススメPart1

朝日パワーの恩恵に預かると、体を動かすことの楽しさを感じるようになり、心も晴れ晴れしてきます。

お天気が悪くても雲の向こうに必ず太陽は存在しています。

どんより曇っていても、朝が来るとわかりますよね。

どんなに厚い雲に覆われていても、夜のように真っ暗ではなく明るくなるから朝だとわかる。

それほど太陽のパワーは凄いってことです。

姿は見えなくてもパワーは受け取れるので、雲の向こうの太陽を想像しながらウォーキング!

そして、日の出ウォーキングに慣れて習慣化して「あれ私もうこんなところまで歩いたんだ」と思えるようになると、しめたもの。

それは催眠状態、つまり潜在意識がオープンな状態でウォーキングをしていたということです。

日常生活をしている中でも、人は1日に何度か催眠状態になっています。

目を開けたまま、体を動かしながら、です。

習慣化して無意識で体が動いている時がそうです。

駅から自宅までの道をいちいち思い出さなくても、勝手に足が動いていますよね。

次の道を右に曲がってその先の信号を左・・・なんて毎日顕在意識で考えなくても体が覚えていますからね。

今日の晩御飯は何かな〜なんて他の考え事をしていても勝手に家に着いているはずです。

まさに、催眠状態で歩いていることになります。

催眠状態で日の出ウォーキングができるようになれば、瞑想を取り入れます。

と言っても、歩きながら無になるとかではないですよ(笑)

あっ、でも歩きながら無になる人もたま〜にいます。

こういう人はちょっと気を付けなければならないことがあるので、それはまた次回書くことにします。

でも、おそらく無になる人は稀だと思っています。

なので、ただ丹田に気を集中するだけ。

朝日を浴びながらウォーキングしているので、太陽エネルギーが体の中に入っています。

そのエネルギーが丹田(おへその下15cm位の場所)に集まっていると想像して下さい。

丹田に集まった太陽エネルギーは、太陽のようにキラキラと輝いてとても暖かいです。

丹田は、魂が鎮座するところと言われていますよね。

でも、普段意識することなんてない場所です。

毎朝のウォーキングの時に丹田に意識を集中することで、いつか自分自身の魂と繋がる日が来るかも・・・ 😆

日の出瞑想ウォーキングを毎日続けていると・・・

昔の出来事などをを思い出すかもしれません。

訳もわからず涙が出てくる時もあるかもしれません。

様々な感情や情景が浮かび上がるかもしれませんが、それには必ず意味があります。

どうしてこんな感情や情景が出てきたんだろうと深掘りすると、気付きが起こります。

そしてそれが、今抱えている問題の解決に繋がることになるんです。

悩みなんてないんだけどと言っている人でも「あっ、そう言えば」と気付かされるかもしれません。

自分自身の魂からの声、なんでしょうかね〜

一度体験すると、瞑想ウォーキングのコツがわかってくると思います。

すると、逆にウォーキングしながら自分の魂に話しかけるようになるかもしれません。

が、話しかけるのではなく、自問自答がオススメ。

仕事のことでも人間関係でも何でも、解決したい日々の悩みを自問自答してみる。

すると、ふと体の裡から湧き出てくるように答えがポッと出てきます。

1日で答えが出るかもしれないし、1ヶ月、半年かかるかもしれません。

でも、いつか必ず答えが現れます。

部屋にじっとして顕在意識で考えるより、ウォーキングしながら潜在意識と繋がっている状態で考える方が、問題解決の近道になりますよ。

朝は鳥の声が心地良いBGMになります。

気温の変化を肌で感じ、木々の変化で季節の移り変わりを楽しむこともできます。

ウォーキングコースによっては海の波の音や川のせせらぎが聞こえる場合もありますよね。

自然の音や植物は人間を癒してくれます。

丹田に気を集中しながらも、自然の音は耳に入ってきます。

自分が自然の一部だと実感できるようになれば、宇宙と繋がる日も近いですね(笑)

瞑想ウォーキングの注意点

日の出瞑想ウォーキングは必ず一人で行って下さいね。

人とお喋りしながらは意味がありません。

瞑想とは本来一人でするものですから。

自分自身の魂との対話、ですよ。

誰かと一緒にウォーキングしても、何も話さなければ大丈夫ですが。

顕在意識でお喋りを楽しみながらするウォーキングでは、瞑想はできないと思いますからね。

あと、もう一つの注意点は次回に書きます。

冒頭にも書きましたが、たま〜に本当に無になって歩く人がいます。

いわゆる今流行りの〝全集中〟ですね(笑)

全集中できるって凄いことなんですが、ゆえにちょっと危険なことが起こり得るんですね〜

でも、ほとんどの人は大丈夫なので、日の出瞑想ウォーキングを楽しんで下さいね。

Pocket
LINEで送る