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悩みを作っているのは自分自身

悩みの99%は人間関係だと言われています。

学校の先輩・後輩、職場の同僚・上司、夫、妻、子供、義父母、実父母、ママ友、学校の友達、サークル仲間・・・

相手を変えることはできません。

自分自身が変わることです。

自分自身が変われば、必ず相手も変わります。

悩んで嘆いているだけでは、いつまでたっても現状は変わりません。

「どうして〇〇なんだろう」と思う気持ちは、〇〇ということを認めています。

あなたの心が〇〇を認めている以上、何も進歩はありません。

あなたが心で思っていること、あなたが言葉にしたことは、全て現実になります。

つまり、あなたの悩みも実は、あなたの心が作っているのです。

同じような環境に育っても悩む人悩まない人が出てくるのは、心の持ち方が違うからです。

自分が変われば必ず相手も変わる

自分が変われば、相手も変わるというのは、本当です。

どうしてでしょう。

心が変われば、チャクラが活性化しオーラ(気・エネルギー)が変わります。

オーラが変わると相手に与える印象が変わります。

受ける印象が変わると、気持ちや行動も変わるのです。

全ては心の中から出る波動の影響です

これは、ネガティブオーラ・ポジティブオーラ、どちらにも言える事です。

ポジティブなオーラの人は、近付いただけでパッと明るくなり、

不思議と人が寄ってくるものです。

ポジティブオーラを持つ人は、笑顔の人が多い人です。

自分の好きなことに目を向けると、笑顔になるはずです。

笑いは、たとえ作り笑顔でも、心身の健康に効果絶大です。

そして、笑いは福を呼びます!

自分の好きな仕事をしている人は、辛くても誰にも文句を言わず、笑顔で頑張ります。

〝好き〟だから一生懸命だし、辛さを乗り越えられるのです。

そういう人って、輝いていませんか?

意識して笑顔になると、きっといい事がありますよ!

あなたにあなたの考えがあるように、相手も相手の考えを持っています。

あなたの考えを通そうとするから、悩むのです。

一瞬だけ、相手の立場になって自分を見て下さい。

新たな発見があるかもしれません。

いつも悩みを抱えている人の共通点

苦しみや悩みが多い人の共通点の一つに、自己肯定感の低い人があげられます。

自己肯定感とは、自分の能力や可能性、存在そのものに対する評価のこと。

自己肯定感の高い人と低い人の表をご参考にしてください。

出典「life&Mind+」

幼少の頃からの積み重なる体験によって、自己肯定感が作られていきます。

体験の根底にあるのは、一番最初に接する家族とのコミュニケーションではないかと思います。

平たく言うと、アタッチメント(愛着)=愛情です。

アタッチメント理論

アタッチメントとは、愛着・愛着関係という意味です。

アタッチメント理論は、小児科医・精神科医であるジョン・ボウルビーが提唱した早期母子関係理論を、

のちに心理学者であるエインズワースが青年期にまで深めた理論のことです。

人間形成において、愛着関係が重要であると唱えています。

成長段階に応じたアタッチメント(愛着関係)

■0〜3歳:母子関係➡︎安全基地を得ることで、自己肯定感が身につく

■3歳以降:父子関係➡︎社会性・倫理観・生きる道しるべを得る

■学童期:友達関係➡︎共感・健全な依存関係を得る

■思春期:異性(恋人・配偶者)関係➡︎なくてはならないものの存在を知り得る

おわかりのように、自己肯定感を高めるために一番重要な時期は0〜3歳の頃のアタッチメントです。

母親との愛着関係によって基盤はできるのです。

ですが、たとえ母親の愛情をあまり感じず育った場合でも、

その後の父子関係や友人関係またはパートナーとの関係によってプラスに変化していきますので、

必ずしも母子関係が全てではありません。

全ての段階において、愛着関係が築けなかった場合は、自己肯定感は低くなります。

自己肯定感が低いことは誰の責任でもない

愛(無償の愛)を受ける機会が少なかった人は、当然他人に愛を与えることはできません。

方法を学ばず実践することはできないのですから、当然です。

自己肯定感は0〜3歳までの母子関係が基盤を作るとありますが、決して母親の責任ではありません。

なぜなら、その母親もやはり、同じように育てられたからだと言えます。

そして、おそらくその母親の母親も同じような愛着関係で育ったのでしょう。

なので、自分の親を責めるのはお門違いです。

ずっと負の連鎖が続いているのですから、どうしようもなかったのです。

どこかで誰かが、気付いてそれを止めなければならないのです。

両親は両親なりに一生懸命あなたを育ててくれたはずです。

感謝の気持ちを忘れずに接しましょう。

自己効力感を高めて我(エゴ)をなくす

〝愛〟を知らない人は、人に〝愛〟を持って接することができず、我(エゴ)が強くなってしまうのです。

「私は〜」「私が〜」と、私(エゴ)を主張する人です。

自分中心の考え方しかできず、苦しみや悩みの原因は全て誰かや何かのせいになるのです。

だから、その誰かや何かを変えようとする。

先ほども書いたように、相手(誰かや何か)を変えることはできません。

自分が変わらないと状況はいつまでたっても平行線のため、悩みは永遠に続き増えていくのです。

厄介なのですが、我(エゴ)の強い人は、自分がそうであることに気付いていません。

誰かが真剣に愛情を持って接っしてくれることで学ぶか、自分自身で悟るかです。

この記事を読み、自分は常に悩んでいると感じている人は、少し冷静になって自分自身を振り返ってみませんか?

物事が上手くいかないのは、いつも、誰かや何かのせいだと思っていませんか?

幼少の頃、鍵っ子だったとか、兄弟がいないとか、いじめられていたとか・・・

もし、心当たりがあっても、決して他人のせいにしてはいけません。

変えることのできない過去は振り返らず、気付いた今から、自分の気持ちを変えてみましょう。

自分を変える方法

自分を変えるには、意識しないとやはり無理です。

様々な方法があるのですが、中でも私がもっとも簡単だと思う方法をご紹介します。

因果応報という言葉を、聞いたことがあるのではないでしょうか。

これは、お釈迦様の教えの一つです。

因果応報

簡単に説明すると、行いに応じた結果しか返って来ないということです。

食物のタネを少ししか撒かないと(少ない労力)、食物は少ししかできず、お腹が空きイライラします。

いっぱいタネを蒔くと(多くの労力)、いっぱいできるので、お腹も満たされ幸せな気分になります。

言い換えると、全ての出来事は自業自得、今の現実は全てあなたの行いの結果、ということです。

認めたくない人もいると思いますが、これは本当のことです。

あなたの悩みも、あなたの行いの結果だということです。

善い行いは、善い結果となって返ってきます(善因善果)

悪い行いは、悪い結果となって返ってきます(悪因悪果)

自分の現実は、自分の行いの結果です(自因自果)

良いことが起こった時は理解できるのですが、悪いことが起こると認めたくない真理です。

一日一膳

一日、一回、意識して何か善いことをしてみませんか?

電車やバスで高齢者等に席をゆずる。

スーパーやコンビニのレジで、1円募金をする。

公共の場所で落ちていたゴミを拾って綺麗にする。

なんでも良いです。

善い行いは〝愛〟がなければできません。

上記の行いは全て〝無償の愛〟です。

見返りを期待しない愛は、必ずいつか自分に返ってきます。

今の悩み事は一旦どこかに保管しておき、とにかくしばらは一日一善を続けてみてください。

原因となった行いはわからないけれども、自分が蒔いたタネだと理解し、善い行いをするのみです。

 

※緊急を要する悩みは、すぐに然るべきところへ相談してください。

 

 

 

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