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医学的観点からの認知症に関する記事は、色々とあります。

今日は、そんな医学的観点からの認知症の原因や予防は置いておいて、魂の観点から認知症になる原因とその予防を理解してもらえたらと思います。

視点を変えれば世界が変わる。

一旦、固定観念は捨て去って、耳を傾けてもらえればと思います。

魂の観点からの認知症(痴呆症・アルツハイマー)の原因

ずばり、魂の観点からみる認知症の原因は、ただただ成仏のためです。

えっ?成仏?何それ?ですよね(笑)

では順に説明していきますね。

この世とあの世の違い

いきなり、この世とあの世の違いと言われても、あの世の存在を信じていない人もいるでしょう。

ですが、ここは、あの世があるという前提でお読みください。

もしこの時点で「あの世なんてあるわけない」と信じて疑わない人は、この先読み進めても納得がいかないと思います。

さて、この世とは今生きているこの世界、あの世とは死んだ後の世界、ですね。

一言でいうと、この世とあの世の違いは、肉体があるかないか、です。

肉体を脱いだ魂は、想念エネルギーとして生きています。

生きているというと少し違和感があるので、存在していると言ったほうがよいですね。

もともと想念エネルギーだった私たちは、魂として肉体に宿り、死んだあとにまた元の想念エネルギーに戻ります。

そして、とても重要なのが、肉体を捨てる時(死ぬ時)の想念エネルギーの状態です。

なぜなら、死ぬときの想念で、あの世での世界観が決まるからです。

死ぬときに、恨み辛みなどの負の想念を持ったままの状態だと、そういう負の想念エネルギーのままあの世で生きることになるので、いわゆるそれが地獄だということです。

そういう負の想念エネルギーの状態のままでは、いわゆる天国へは行けません。

だから、肉体を捨てた後も、負の想念エネルギーのままこの世(肉体をもつ想念エネルギーの世界)に残ってしまうのです。

それが、いわゆる不成仏霊です。

本来であれば、想念エネルギーのみの光の世界(宇宙)へ帰っていくはずです。

つまり、この世で幸せでなかった人は、あの世でも幸せではない、ということです。

肉体を持って生きている間に、負の感情を手放して成仏しておくべきです。

肉体がある状態だと負から正へのエネルギー変換は比較的容易ですが、肉体を離れてしまった負の想念エネルギーは、自らエネルギーを正に変えることは容易ではありません。

正に変えるには、生きている人の想念が必要になります。

神社で行われる先祖供養はそのためのものです。

亡くなるときの顔の表情で、その人のあの世での世界観が伺えるのではないでしょうか。

苦しみながら亡くなった人、突然亡くなった人は、やはり負の感情を持ったままでしょう。

安らかで穏やかな最期を迎えた人は、光の世界へ行くのだと思います。

魂の観点からの認知症の原因

やっと認知症の話が出来ます。

認知症の原因・・・それは、魂の防衛反応だと思っています。

いったい何に対する防衛反応?

それは、不成仏霊にならないための、です。

魂も、不成仏霊としてこの世を彷徨って苦しむより、成仏して光の世界に帰りたいですよね。

魂は、常に生きている私たちにメッセージを送っています。

が、殆どの人はそのメッセージを受け取ることができないまま一生を終えているように思います。

病気は、目に見えてわかりやすい魂からのメッセージですよ。

認知症になる人は、我慢強い人、感情を表に出さない人、思ったことをはっきり言えない人、が多いと思います。

一見ズバズバ物を言う人でも、心の奥深くに抱えたトラウマなどと戦っている人もいます。

そういったストレスを発散していれば、負のエネルギーも浄化されるのですが、発散できないまま死を迎えたとします。

そういった人は、死ぬ時どんな感情が残ると思いますか?

おわかりですよね。

負の感情、負の想念エネルギーの状態で亡くなることが想像できませんか?

魂が散々メッセージを送っているにもかかわらず、気が付かない私たち人間。

そんな場合、魂は不成仏霊になることを避けるために肉体を認知症にするのです。

魂の救済措置、とでもいうのでしょうか。

認知症の主な症状は、記憶がなくなること。

子供になって、わがままになって、好き放題して、記憶も自分の都合の良い内容に切り替えられています。

なので、認知症の状態で亡くなった人は不成仏霊になることはないでしょう。

考えようによっては、幸せな亡くなり方です。

が、それでもやっぱり、認知症になるのは嫌ですよね~(笑)

ということで、どうしたら認知症を予防できるの?です。

魂の観点からの認知症の予防

原因がわかれば、予防もおのずとおわかりではないでしょうか。

魂に防衛反応を起こさせないようにすることが、認知症の予防ですよね。

要は、死ぬ時に負の感情を一切残さないことです。

心残りなことを、この世に置いていってはいけないということです。

そのためには、どんな生活、どんな思考が認知症を予防するのかがわかってくると思います。

先ほど、認知症になる人は、我慢強い人、感情を表に出さない人、思ったことをはっきり言えない人、が多いと書きました。

でも、だからと言って、我慢せず好き放題な生活をして下さいと言っているのではありません。

人間生きていれば、我慢したり、言いたいことをグッと堪えることも多々あります。

そういったストレスを、定期的に発散させることが、認知症の予防になると思います。

ただ、やはり、そもそもストレスを溜めないことが一番です。

認知症の初期症状が出始めた人は、もう我慢せず、残りの人生は自分が楽しいことをして過ごしなさいという魂からのメッセージです。

そうすることで、魂や肉体は喜び、自然治癒力が増し、認知症も回復します。

一番のおススメは、時間を忘れるくらい、ご飯を食べるのも忘れるくらい、没頭できて楽しいと心から思える趣味を持つことです。

ワクワクする時間を持つことが認知症の予防に繋がります。

嫌なことがあっても、そういった時間を持つことで自然と負のエネルギーは浄化されますからね。

あの世もこの世も想念の世界

繰り返しになりますが、私たちは想念の世界に生きています。

あの世もこの世も想念の世界。

一言で想念と言っても、前世から持っている想念、今世で作った想念、先祖の想念と色々あるのですが、

あなたの周りに起こる出来事はすべて、あなたの想念が作り出している現実です。

あなたの目の前の現実は、あなたの想念の鏡。

不幸や悩み、病気も実はすべてあなた自身が作っています。

自らこんな不幸を選ぶわけがない、と信じられない人もいると思いますが・・・

ただ、この世では肉体を持っているので、現実を変えることは容易にできます。

容易だけれども、殆どの人はそれを難しいと考えているために、なかなか現実を変えることができないでいるのが現実です。

事実と現実の違い

事実と現実の違い、わかりますか?

道を歩いていると、上から石が落ちてきて頭に当たりました。

見上げると、マンションのベランダから、男の子が何気に投げた石が当たったようです。

ここまでは、事実です。

ここからが現実です。

Aさん

石を投げた男の子に対して怒りの感情が湧きあがったAさんは、マンションの男の子の部屋をノックし、親に文句を言います。

どんな教育をしているんだ!

一歩間違うと、ケガしていたかもしれない。

散々苦情を言い、親から謝罪とお詫びの品を貰い、仕方なしに帰ります。

Bさん

危ないな~と思いつつも、子供がやったことだし、ケガをしたわけでもないし、むしろ“当たった”ことはラッキーかもしれない。

宝クジに当たる前触れかもしれない、とウキウキしながら宝くじを買いに行きました。

どうでしょう。

同じ出来事(事実)に遭遇しても、あなたの思考一つで現実はそれぞれ変わってきます。

人生は、この繰り返しです。

事実は変えることはできませんが、思考一つで、あなたの現実は変えることができるということです。

魂が防衛反応を起こして認知症にならないよう、思考の在り方に意識を向けてみて下さいね。