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年をとるって、どんなこと

昨日、パソコンや携帯に入っている写真の整理をしていると・・・

これを見つけました。

数年前、確か父の三回忌で帰省した際、実家の冷蔵庫に貼ってあったものだと記憶しています。

素敵な詩だなと思いパシャ📷

3を読んで「そうなんだ〜」と思わず微笑んだのを覚えています。

1、2、3全部がなるほどと思える素敵な詩。

母に聞いたところ、何かの集まりで貰ったもので、誰が書いたものかは知らないとの事。

 

こんな素敵な詩なので有名に違いないと思いググりました。

ありました。

作者は東京の芹沢春江さんと言う方。

2014年に98歳でお亡くなりになっています。

この詩は84歳の時に書いたものだそうで『うさぎとかめ』の曲にあわせて歌うみたいです。

人生の先輩の知恵・考え・話はどれもためになるものばかり。

 

自分のテーマ、持っていますか?

私は50代に突入し、いかに素敵に年齢を重ねるかを常に考えるようになりました。

20代の頃から〝かわいい〟〝きれい〟ではなく〝カッコイイ〟と言われる女性になりたいと思っていましたし、

実際によくそう言われてもいました(笑)

今も、そしてこれからもそれは不変です。

私の人生のテーマは〝カッコイイ〟

これからも常に〝カッコイイ〟を意識し、楽しく年を取りたいと思っています。

自分を知ること、自分を好きになることで、細胞や魂は喜びます。

 

芹沢春江さんの詩には続きがありました。

4.年をとるってどんなこと
誰でも同じ年をとる
どうせ年をとるなら元気よく
楽しく年をとりましょう

私は、この詩が一番好きです。

ひょっとして明日で終わるかもしれない命、

今この時間を大切に、元気に楽しく生きたいものです。

私の愛読書?をご紹介します。

たま〜に眺めては自分の60代を想像して楽しんでいます 😆

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