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Smiling woman on horse — Image by © Royalty-Free/Corbis

アニマル・ヒーリングとアニマル・セラピー

アニマルヒーリングという言葉をご存知でしょうか。

私はてっきり、動物によって人間が癒されることをこう呼ぶのだと思っていました。

が、動物自体を癒すことがアニマルヒーリングと言うのですね。

動物によって人間が癒されるのは、アニマル・セラピーでした。

確かに、納得です(笑)

アニマル・ヒーリング』と言う本の帯には、

〝動物が癒されると飼い主が癒される、飼い主が癒されると動物も癒される〟と書かれてあります。

持ちつ持たれついうところでしょうか。

地球上に存在する動植物は全て、人間を助けるため、人間の役に立つために存在しています。

その一つが〝癒す〟ということなんですね。

動植物の使命〜癒し〜

アニマル・セラピーで有名なのは、イルカや馬・犬ではないでしょうか。

イルカと一緒に泳いだり遊ぶことで、自閉症や知的障害が改善したり治癒したという話を聞いたことがあります。

数は少ないですが実際に日本でもそのような施設があります。

また、アメリカでは乗馬によって身体障害が改善されるケースがあったり、

青少年の更生目的のための乗馬苑もあります。

そこで過ごした子供達は全員が立派に更生し、進学や就職をしているのです。

また、犬が病人の癒しになることを証明した病院もアメリカにはあります。

日本はまだまだ遅れているような気がしますが、

認知症の方にドッグ・セラピーが有効的という話題をテレビで耳にしたことがありますので、

これからを期待したいです。

そして、最近は多肉植物が人気だとか。

テレビのニュースで〝多肉女子〟なるものを知ったのですが、確かに多肉植物カワイイです。

癒し効果ありだと思いました。購入を検討中♪

我が家は、空気を綺麗にしてくれると言われるサンスベリアを置いていますが、この植物は本当に楽です。

冬は一度も水やりをしなくてもOKで、枯れません。

全く手間をかけていないのに、グングン伸びています(笑)

あとは、大好きなモンステラ。

これも、本当に驚くほど増殖します。

よく話しかけて、毎日ヒーリング音楽を一緒に聞いているからでしょうかね〜 🙂

モンステラは、最初小さな鉢だったのですが、だんだん増えてここに写っているもの以外にもまだあります。

動植物は、ただ存在するだけでも癒しになりますね。

植物の中には薬草と呼ばれるものがあり、お薬の役目もしますのでこれも癒しでしょうか。

動植物の使命〜食用〜

癒し以外に、動植物は人間の食事になるという使命があります。

人間も動物の一種ですが、他の動物と違うのは脳の発達だけだと聞いたことがあります。

それだけの違いで、私達人間の身体を作るための食事として命を落とすのだということを忘れてはいけないと思います。

動物だけでなく植物にも感情や意志があると言われています。

目の前で殺人があった場合、それを見た(そこにいた)植物は、犯人が戻ってくると強い反応を示すとか。

全ての物体にはエネルギーが存在しますので、ひょっとして電流計の針が動いたりするのでしょうか…

「水からの伝言」や「バクスター効果」はご存知ですか?

私は信じる派ですが、反論意見も多数存在していますね。

ご興味のある方は、調べてみて下さい(笑)

話が逸れてしまいましたが・・・

私達の身体を作る材料になってくれている動植物には感謝しなくてはいけないと言いたかったのです。

動植物の命を無駄にしないためにも、与えられた食事は残すことがないよう気を付けたいものです。

動植物の使命〜その他〜

動物の中で、一番身近で活躍していると言えば、やはり犬ですね。

犬は救助犬や介護犬・盲導犬・警察犬など訓練されてなるものもありますが、

犬の嗅覚は訓練されなくとも凄い能力があるのはご存知ですよね。

犬は病に侵されている人間が匂いでわかるのです。

人間も動物ですので本来はこういった能力を持っているはずなのですが、

使わないために能力がなくなってしまったのです。

ヒーラーと呼ばれている人の中には、匂いやエネルギー・オーラなどで病気を言い当てる人がいるのも当然だと思います。

動物をペットとして飼っている場合、家族の誰かにやたら近づいてくるとかの兆候があれば、

ひょっとすると普段とは違う匂いがするのかもしれません。

まぁ、病気になっていたとしても、知らない間にペットに癒されて治っているケースもあるかもですね。

我が家にもいつかペットを迎える日が来るのでしょうか・・・虎毛の秋田犬、いいな〜(笑)

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