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占いは当たる?

占いと潜在意識の関係

皆さんは占いを信じますか?

占いが当たるのは、占い師に言われたことが潜在意識に残り、

無意識の内にその方向に向かって行動してしまうからだと言われています。

特にネガティブなことは強く潜在意識に残るため、現実となってしまう可能性が高いのです。

その結果、占いが当たったことになるのです。

思ったこと言ったことが現実になるという証明が、当たる占いです。

逆にネガティブなことを言われても気にしなければ、当たらないということです。

ですが、人間はネガティブなことを言われて全く気にしないことができないものなのです。

自分では全く気にならないつもりでも、潜在意識の片隅にはきちんとインプットされています。

このことを考えると、占いに行くときは良いことだけ教えてもらう方が良いかもしれません。

占いの種類

ウィキペディアによると、占いは大きく三種類あります。

命(メイ)・・・運命・宿命などを占うもの。

西洋占星術、四柱推命、数秘術、六星占術、動物占いなど。

卜(ボク)・・・人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。

タロット・ジプシー・水晶占いなど。

相(ソウ)・・・目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。

姓名判断、風水、夢占い、手相・人相・家相など。

このように分けられていますが、実際一つだけで占うのではなく、

複数の占いを組み合わせて行なうのが当たり前になっています。

命(メイ)や相(ソウ)は統計学だと思っていましたが、

一体誰が統計とったの?そのデータはどこにあるの?という話になりますよね。

世界中のどこにもこのようなデータは存在しないそうです。

私は、卜(ボク)は一番信用できない占いだと思っていました。

なんだか昔話や映画じゃあるまいし、カードや水晶で未来を見るって…とつい笑ってしまうのです。

ですが、占いの仕組みを知った今は、多少はこの類の占いを信じるようになりました 😆

占いは古代からありますが、宗教においても賛否両論別れています。

これは、おそらく、占いを単なる商売道具としたインチキ占い師の存在が関係するかもしれません。

いつの世にも詐欺師はいるものです。

占いのしくみ

集合的無意識という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

ユングが提唱した概念です。

顕在意識・潜在意識はご存知の方も多いと思いますが、集合的無意識はその続きにある意識です。

顕在意識・・・私達個人の思考を司る➡︎意識

潜在意識・・・無意識とも呼ばれ、私達個人の感情を司る➡︎個人的無意識

集合意識・・・超意識とも呼ばれ、宇宙に存在する意識全体➡︎集合的無意識

古代からある占いは、潜在意識や集合意識にアクセスして行われていたようです。

占いが、静かで薄暗い雰囲気の中で行われるのは、このためなんですね。

脳をリラックスさせることで無意識と繋がりやすくする。

無意識から発信されるメッセージを、カードや水晶などの道具を通して受け取るみたいです。

これに対して霊能者は、無意識から発信されるメッセージを魂や霊を媒体に受け取るのです。

信頼度で言えば、物を媒体とするより魂や霊を媒体とする方が高いと思います。

また、占い師の技量によっては集合的無意識にアクセスできない人もいるようですので、見極めが必要ですね。

今の話は、占いの種類でいうと卜(ボク)の仕組みです。

では、命(メイ)や相(ソウ)は?

これらは、相似性という観点からきているようです。

この世の中のどの現象にも物質にも繋がりがあり、似通った性質を持っていることがわかっていて、これを相似性と言います。

最近、太陽の黒点周期と景気の動向に相似性があると話題になっていましたね。

この他、月の満ち欠けと潮の満ち引き、人間の一生と四季、人間の脳神経の構造と宇宙の構造、

これらも同じような動きや現象が同じサイクルで現れているとか。

そして、このような相似性を持った現象をもとに古代の人たちが生み出したものが、占星術や手相や人相占いだそうですよ。

自分で未来を創る

ヒプノセラピーの未来療法も、一種の占いのようなものです。

正確には、自分自身が自分の潜在意識にアクセスして未来を見るものです。

ここで見る未来は宿命です。

もし、悪い未来が見えたとすれば、それを回避すれば良いだけです。

手渡された地図が宿命で、寄り道したりして地図通りに進まないのが運命。

運命は意識や行動で変えることができます。

私的にはあまり占いに頼るのも如何なものかと思っています。

未来を知ってどうするのですか?と言いたい。

未来は今現在が創るものです。

今、この時を大切にしていれば、良い未来が見えてきますよ!

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