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生まれつき病気を持って生まれた人、障害を持って生まれた人、それには意味があります。

ある説によると、人は10万回生まれ変わると守護霊や天使になると言われています。

もう学ぶべきことがなくなった魂は、生まれ変わらずに守護霊や天使になるか、また生まれ変わるかが選択できるそうです。

生まれ変わる選択をした場合は、人々に「愛」「感動」「命の尊さ」その他様々な気付きをもたらすために生まれ変わります。

すなわち、障害を持って生まれてきたり、流産する人生や親より先に死ぬ人生を選んでこの世に生まれてくるということです。

そして、そういう人たちは、その人生を終えた後に守護霊や天使になるのです。

死産・流産はとても辛い経験ですが、人生に起こることは全て意味があり、乗り越えられるから起こるのです。

経験をしたことにより、必ず何かを学んでいるはずです。

お父さんやお母さんが、責任を感じる必要はありません。

障害者の人の言葉でよく耳にするのが「不便だけれど不幸ではない」

幸せ・不幸せの基準は人によって違います。

これは、魂の経験値からくるもではないかと思っています。

障害者の人は徳のある人なので、ありのままの自分を素直に受け入れています。

おそらく頭の中の辞書に「不幸」という文字はないのではないでしょうか。

幸せ・不幸せは本人が決めることで他人が決めることではないのです。

 

「子ナシは苦ナシ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

友人の祖母がいつも言っていた言葉です。

子供を持つと苦労がつきもの。

子供のいない人は、そういう苦労をする必要のない徳がある人だと言っていたそうです。

昔は、子供ができない人のための慰めの言葉なんだろうと思っていたのですが、

今は、友人の祖母の言っていたことに納得です。

おそらく、子供を持つことで経験すべきこと学ぶべきことがなくなったため、

今度は自分の時間を楽しむ人生を送りなさいという意味なのでしょう。

子供を持たないことで学ぶべきものも必ずあると思います。

 

人生には色々なことがありますが、全て自分が選んでいます。

何も怖くありません。

来るもの拒まず精神でなんでも体験を楽しみましょう。

それを乗り越えれば、人間としての深みがさらに増し、より強く、より逞しく、

人の気持ちが理解できる優しい人間に成長するのです。

 

最後に私が感動したお話を。

テレビやネットでご覧になった方もいるかと思いますが、

事故で3人の子供を失った夫婦が、人工授精で1年後に三つ子を授かったのです。

亡くなった子供は、男一人・女二人。生まれてきた三つ子も同じです。

間違いなく同じ魂だと私は信じています。

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