皆さん、ご自身の家系図について知りたいと思ったことはありませんか?

NHKの「ファミリーヒストリー」という番組があったのをご存知でしょうか。

毎回、興味深く観ていたのですが、自身のルーツも凄く気になっていました。

そして、その矢先に出会ったこの本。

特に病気の家系でもなく、不幸な出来事もなく、長寿が多い親戚ですが、なんとなく気になっていたこともあり購入しました。

読み終わってから、家系図作成は子孫のためにも必要なことだと改めて思いました。

何年もの月日がかかりそうですが、楽しみでもあります。

今日は霊魂の話になりますが、興味のある方はお付き合いください。

上でご紹介した本から抜粋して、記事を作成しています。

目に見えないものの存在

私たちは、空気がなければ生きていけません。

空気は目に見えませんが、なくてはならないものです。

音楽も目には見えませんが、私たちの心を癒してくれます。

香りも目に見えませんが、香りもまた、私たちに癒しをもたらします。

その他、引力・電気・音波など、目に見えないものの恩恵を受けています。

全ては、宇宙に存在するエネルギーが源です。

その中には、魂や霊も含まれます。

不成仏霊の存在を知る

人が死ぬと、魂が肉体から離れ、肉体から離れた魂を霊と言います。

事故や自殺などで突然肉体を離れることになった魂は、成仏できず彷徨う不成仏霊になる場合があります。

そして、不成仏霊は、この世に生きている人や子孫に取りついて霊障を起こすのです。

霊にとりつかれやすい人は、ご先祖の不成仏霊にとりつかれて不幸になる人がいるようです。

荒れ果てた赤の他人のお墓を掃除をするような、優しい人がとりつかれやすいので、気をつけましょう。

不幸にばかり見舞われる家系だと思っているとしたら、ご先祖様の中で成仏していない可能性の霊を調べてみる価値はあるかもしれません。

・自殺した人

・事故死・変死した人

・ガンや難病で苦しみながら死んだ人

・男女の恨みで死んだ人

・人をたくさん騙した人

・水子霊

などなど、このような不成仏霊は、縁のある人に自分の苦しみと同じ状態を起こしたり、死んだ日と同じ日に災難を起こしたり、子孫が自分の死んだ年齢になった時に突然災難を起こしたりするようです。

これは、自分の存在を生きている人に知らせようと、信号を送っているのだとか。

霊障の特徴は、小さな災難を、常に同じ状態でくりかえすことです。

例えば、いつも体の右側ばかりとか、毎年同じ月とか。

信号を送っていた子孫が気付かず亡くなった場合は、その子孫に引き継がれるので、〇〇家系というのは、ひょっとしたら、ずっと以前のご先祖様が何かに気付いてほしいのかもしれません。

心当たりがあるというかた、家系図を作ってみてはどうですか?

想念と病気は繋がっている

死者の想念は、生きています。

特に精神病は病気ではなく、死者の怨みの想念が生きている人間に祟っている場合もあるようです。

本によると、生者の情報=生き霊想念、死者の情報=死霊想念として、私たちの病気に影響を与えているとのこと。

人間の想念波は、電波と同じようにそこら中飛び交っており、次元は関係ないそうです。

浮気された奥様の強い想念が、浮気相手にとりつき、浮気相手を病気にするというのはよく聞く話で、これは、いわゆる生き霊というものです。

怨みつらみが大きい想念は、癒してあげない限り、何年も何十年も何百年も消えることはありません。

全ての病気が想念と繋がっているわけではないと思いますが、こういうことは信じる信じないは別として、心の片隅に記憶しておいてもよいかと思います。

霊性を高めよう

強い想念にとりつかれないために、できることがあります。

それは、自身の霊性を高めること。

霊性というと、なんだか得体の知れないもののように聞こえますが、生・命・体のことです。

体と霊性は繋がっています。

健康体であることは、霊性も高くなります。

・生 = 気 = 太陽エネルギー

・命 = 水 = 月エネルギー

・体 = 血 = 土(栄養)エネルギー

私たちは太陽と月のエネルギーがなければ生きていけません。

日の出とともに起き、日没とともに休む。

現代人には無理とも思える生活ですが、どちらか一方ならできそうな気もします。

無農薬の季節の野菜と玄米食。

私たちの身体を作る食に気をつけることは、一番大切なことです。

完全に無農薬のものや、添加物の入っていないものだけを摂るのは不可能に近いです。

ときどきデトックスなどで身体を浄化すると良いと思います。

いくら知識を身につけても、精神性を壊す食物が身体に入り続けている限り真の健康体にはなれません。

脊髄に沿ってある7つのチャクラは宇宙エネルギーと繋がる窓です。

そして、各チャクラは内分泌系・内臓と繋がっています。

各チャクラをクリアにし活性化させることが、健康体に繋がります。

人参(朝鮮人参含む)は、全てのチャクラを活性化する食物です。

もちろん、無農薬のものを。

自身の霊性を高め、自分がとりつかれない身体になっても、ご先祖の強い想念波は飛び交ったままです。

霊性(自身と子孫)を高めつつ、成仏できていないご先祖がいる場合は、供養が必要です。

家系図を作る大切さ

女の子の一人っ子、姉妹のみ、子供がいない家の場合、跡継ぎはいません。

また、唯一の男の子が養子にいく場合や、跡を継ぐのを嫌がる場合もあります。

近年は、お墓の重荷を子供に背負わせたくないことから〝墓じまい〟をする人も増えていると聞きます。

実は、私も以前はこの問題に直面していたのです。

このご時世仕方のないことだから、親には申し訳ないけれど、永代供養をお願いするしかないなと思っていました。

が、ヒプノセラピストになり、魂や霊の存在を意識しはじめてから考えが変わり、養子を迎える方向に向いています。

先祖がいたからこそ、今の私があるのだと改めて感謝の気持ちがわき、少なくとも私の代で名前を絶やしてはいけないと思っています。

歴史は繰り返される=家系は繰り返される、です。

家系図を辿ると、自分と同じ体質・病気・経歴のご先祖様を発見することができれば、そのご先祖様と同じ運命ということです。

因果応報、です。

子供がいじめられている可能性があるなら、遠い昔のご先祖様が、子供をいじめているご先祖様をひどい目に合わせている可能性もあります。

ネットで調べると、ご先祖供養向け家系図作成をしているサイト『家族家系史作成 家族の樹』を発見しました。

上の図は、そのサイトからお借りしました。

ありがたいです。

お願いした方が早そうですね。

こちら⬇︎の本は未購入ですが、同じ著者です。

病気や怪我の全てが、ご先祖に起因しているわけではないかも知れませんが、

病気や怪我に繋がる、くせや性格・生活習慣などは家系を辿れば何かがわかるかも知れません。