祈りのちから
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祈りのパワーを信じて人生を楽しもう!

昨日、4月5日の世界同時瞑想の記事を書きながら、ふと白鳥哲監督の『祈り』という映画を思い出しました。

私は〝祈り〟の効果をとても信じています。

無心に祈ることで、祈っている人の波動は地球の裏側や宇宙の果てまでも届きます。

大勢の人が同時に無心に祈れば、火山の噴火も止められるほど影響力があると思います。

祈り=想念エネルギー。

祈りの力を信じるか信じないかで、人生は大きく変わりますよ。

たった一人の祈りでも、必ずエネルギーは届きます。

重要なのは、無心になること。

信じていない人は〝無心〟になることができないため、あまり効果がないのかもしれません。

祈りの効果でわかりやすい例が、執念や怨念などの生霊。

憎くて憎くてたまらないという思いは、相手をどうにか懲らしめてやりたいと常に祈っています。

悪い祈りですが、エネルギーは強力。

なぜなら、そういった負のエネルギーを抱えている人は必ず〝無心〟だからです。

頭の中は、ネガティブ一色。

〝祈り〟は、それがネガティブでもポジティブでもやがて必ず自分に返ってきます。

楽しい嬉しいなどのポジティブエネルギーはすぐ消化されますが、

恨みや憎しみ怒りなどのネガティブエネルギーは、塊となって身体に留まります。

そして、その負のエネルギーが留まった部分が蝕まれて病気になるんです。

病気・・・気(エネルギー)の病ですね。

4月5日、世界人類の平和を願って〝無心〟に瞑想をすれば、いつか必ず自分に返ってきますよ!

人生はすべて、自分の想念エネルギーが作っているということが理解できれば、この先の人生に嫌なことは起こらないはず。

たとえ何か起こったとしてもそれは勉強のためで、必ず乗り越えられると自分で決めてきたこと。

輪廻転生で何度も生まれ変わるとしても、この肉体で経験できるのは今世だけです。

今世での体験を、楽しいものにするか辛いものにするか、全ては自分自身の想念次第です。

マインドフルネスに生きようネ 😉

最後に映画『祈り』の予告編をご紹介しておきます。

2012年の映画ですが、定期的にどこかで自主上映されていると思います。

白鳥哲監督の映画は、どれもとても素晴らしいですよ!

 

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