stand.fm『魂のトリセツ』#10 病気は瞑想で治せるのか
Pocket
LINEで送る

2021.3.31配信

#10 病気は瞑想で治せるのか

一昨日の満月の日、また瞑想会をしました。

その時に参加されていた方から、ある質問がありました。

その方の友人が皮膚病を患っていて、瞑想で皮膚病が治りますかという話でした。

私的には、どんな病気も瞑想で治せると思っています。

というのも、私の実体験もあるので、、、

大病こそはしていませんが、体調不良で色々なところにガタがきていました。

病院へ行っても何ともないと言われるのですが、実際に健康でないことは自分が一番よくわかります。

何ともないわけがない。

病院は当てにできないと思い、健康について自分で色々調べました。

自分で何とかしようと思ったんです。

それが縁で、ヒプノセラピーのスクールに通い、ヒプノセラピストになったわけです。

色々な本を読むうちに〝瞑想に勝るものはない〟とあらゆる本に書いてありました。

そこで、朝晩30分の瞑想をしました。

すると、本当に色々改善されていきました。

その際、思考ってすごい重要だなと感じました。

思考は現実化するという言葉がありますが、全くとの通りです。

自分が想像したことは必ず体の中で起こっています。

アインシュタインは「知識よりも大切なのは想像力」と言っています。

本当にその通りだと思います。

病気は、根本原因は自分が作っています。

そのことに気が付きさえすれば、自分の力で病気を治すことはできます。

おそらく世の中の殆どの人は、病気を作っているのが自分だと考えたことはないのではないか、、、

そもそも病気の原因が何だったんだろうとも考えないのではないか、、、

病気になれば、運が悪かったとかどうして私がとか思いがちだけれど、原因は全部自分の中にある。

例えばガンになった場合、手術をしたり、放射線治療をしたり、抗がん剤治療とかありますが、それはガン細胞を取り除くだけの行為。

病院では絶対に「あなたはこういう原因でガンになったんですよ」とは教えませんよね。

だから、取りり除いても再発の恐怖に怯える。

根本原因を取り除けば、絶対に再発なんてするわけがないんです。

ですが、そこは考えませんよね。

病気を作った原因が自分の何だったのか、に気付くことなんです。

瞑想で病気が治ると言いましたが、あくまでも私の考えです。

瞑想での治り方というのは、2種類あると思っています。

一つは、自分の思考や想像力で体をヒーリングしていき、それが直接体に作用すること。

もう一つは、瞑想で自分の病気の原因はいったい何なのかと魂に聞くことで答えがフッと現れる。

病気の原因は〇〇だという答えが現れるのではなく、、、

例えば、瞑想中に急に〇〇へ行かなきゃと思ってそこへ行くと、症状の改善策が見つかったり。

瞑想中にふとそう言えば〇〇の本の続き読んでしまわないと、と思って読むとそこにヒントが書かれていたり。

直接体に働きかけなくとも、こうすればいいよ、ああすればいいよ、原因はこれだよ、と自分と似たようなケースの本に出会ったり。

あっ、これかもしれないという気付きや意識が芽生えることで、改善されていくんです。

原因がわかれば改善しようと思いますよね。

自分自身による気付きが一番大事だと思います。

もちろん、生活習慣や食べ物もとても関係があると思います。

その中でもやはり心、思考が一番重要だと思っています。

ご質問があった時にたまたま読んでいた本があります。

白隠禅師の『健康法と逸話』

まだ読み始めたばかりですが、なんと、私がやっていた瞑想法と似たようなことが書かれていました。

私は、全く自分のオリジナルで瞑想をしていたのですが、白隠禅師の瞑想法もほぼ同じやり方でした。

嬉しくなりましたね〜だから私も体に効いたんだと。

この本には、以下の表現があります。

精神は交感神経を仲立ちとして内臓につらなっているとも言えます。

ある意味これは、心で思ったことは体に作用するよってことですよね。

似たようなことは他にも書いてあります。

体の中の組織は、想像力や暗示に従い、特に感情に敏感に影響される、と。

このことからも、信じて実行すると必ず治ると思います。

プラシーボ効果のことはご存知だと思いますが、世の中全てプラシーボだと思います。

思ったもん勝ち、想像したもん勝ち。

それさえわかれば、いい事ばかり起こるのではないかと思います。

想像といっても、顕在意識でいくら思っても実現しないです。

潜在意識に落とし込まないといけない。

なので、瞑想で心を落ち着かせて、一種の催眠状態で想像力を働かせる。

そうすることで、体の細胞が動いてくれる。

ある本で読んだ、ガンの子供の実話です。

彼は、ヒプノセラピストの先生に教えてもらい、自分のガン細胞をやっつけるところを毎晩想像したそうです。

インベーダーゲームのように、一つづつプシュプシュ毎晩、ガン細胞をやっつけていった。

すると、ある日ガン細胞が消えてなくなったという話。

それと同じように、消していけばいいと思います。

原因を知るのも一番なんですが、原因を究明しつつ瞑想で体の病気の悪い細胞を消していく、、、消えていくところを想像すると、体は自分が思ったように作用してくれます。

白隠禅師の本にも、自分の体は一つの国だと書かれています。

国の城主は、心。

国の民は城主に従うので、体の細胞一つ一つは心に従うんだ、と。

自分の心がそう思えば、体の細胞は全部それに従うということです。

これを信じるか信じないかは皆さん次第ですが、、、

少しでもそうかもしれないと思った人は、やってみる価値はあると思います。

編集後記

瞑想とは、神(自分の魂)の声に耳を傾けること。

祈りとは、神(自分の魂)に話しかけること。

瞑想の効果だけでなく、祈りにも必ず効果があります。

忙しい毎日だからこそ、少しでも神(自分の魂)との対話の時間を持つことが必要ではないかと思います。

Pocket
LINEで送る