stand.fm『魂のトリセツ』#11 人生第二のパラダイムシフト
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2021.4.2配信

#11 人生第二のパラダイムシフト

前回、瞑想で病気が治せるのかという話で、私的にはYESとお伝えしました。

今回は、どうして私がこのように考えるようになったのかという経緯を少しずつ話をしていこうかと思います。

自分の体調不良から始まったんですが、長い道のりをかけてここまで来ました。

自分の記録として、こうして残しておくのも面白いなと思いました。

思い出しながら少しづつ話していきます。

私は生まれも育ちも大阪で、諸事情あり50歳の夏に千葉に引っ越してきました。

こちらで仕事も決まり、翌年の春、51歳の春くらいから体調が悪くなってきたんです。

最初は空咳でした。

風邪を引いた時のような咳ではなく、、、軽い咳なんだけれども何だか辛い。

一旦咳が出始めると止まらなくて、何なんだこれはという感じでした。

心配なので病院へ行き検査をしましたが、アレルギーも何もなく。

レントゲンもどこも何も異常は見られないとのことでした。

考えられるのはハウスダストなんだけど、この辺のマンション街はクリーンシステムが整っているから、それも考えられないし、症例もないしね〜・・・と。

結局、原因はわからずじまいで、様子を見ましょうということでした。

薬も処方されなかったですね。

その後も辛い思いをしましたが、、、今ならその原因がわかります(笑)

もちろん咳が出ない時もあるんですが、出始めると止まらないので夜中に咳が出た時は大変でしたね。

咳は、その年の冬頃まで続いていましたが、秋頃からは膨張感・膨満感・吐き気が出始めました。

一番困ったのは、吐き気。

膨満感に関しは、40代後半くらいから胃の調子が良くないなとは感じていました。

というのも、お腹が空かなかったんです。

胃がグーっと鳴らない。

朝昼晩3食食べるんですが、ちょっと食べるとすぐお腹がいっぱいになる。

一口二口食べるとお腹いっぱいで、まだこれだけしか食べてないのに何なんだこれはと思っていました。

でも、食い意地が張っているので、お弁当とか全部食べていました。

ある日、お腹が空かない、お腹がグーっと鳴らないことに気付いたんです。

そして、一度どれくらい食べなければお腹が鳴るかを試してみました。

一日以上何も食べなかったんですが、それでもお腹はグーっと鳴りませんでした。

胃腸がおかしいのかなとは思いましたが、それでも日常生活には何の支障もなく、ただそんな感じがするだけだったので放っていました。

それからもお腹が空かないまま、鳴らないまま、朝昼晩食べていました。

すぐにお腹がいっぱいになるにもかかわらず、こんなはずではないおかしすぎる、こんなものでお腹がいっぱいになるはずがないと無理に食べていましたね。

そんなこんなで、51歳の秋くらいから膨張感・膨満感がで始めた際、そう言えば前もこんな感じだったな〜と思い出したんです。

それよりも、吐き気が凄かったので、ひょっとして妊娠?な〜んて思いましたが、身に覚えないし(笑)

会社では「私、妊娠したかも〜」とウケ狙いで言ってましたが、、、

辛かったので、また内科に行きました。

胃カメラ検査をしたのですが、何もなかったんですよ。

胃の中には胃潰瘍の跡があるけど、今は治ってると教えてもらいました。

結局、腫瘍が見つかるわけでもなく、どうすればいいんですかという問に対して先生は「ゆっくり良く噛んで食べましょう」でした。

それからゆっくり良く噛んで物を食べるようには意識しましたが、病院では原因がわからなかったということです。

でも、日々辛いわけです。

病院に行く前はネットで自分なりに調べて、逆流性胃腸炎かもしれないと思っていたけれど、お医者さんの口からそういう言葉は出ず。

相変わらず咳も出ていましたが、吐き気の方が酷く、咳のことなんて気にならなくなっていました。

胃腸関係の方がひどかったので、咳は治ってきていたのかもしれません。

ネットでさらに調べるうちに、更年期症状の中にそいう言った症状があるという記事を見つけました。

更年期・・・

50歳も過ぎてそいういうお年頃なので、あ〜なるほどと初めて納得しました。

これも更年期の症状なんだ〜と。

でも、どうやって治せばいいんだ?

更年期の症状だからって諦めたくないけれど、ホルモンが関係しているので、婦人科に行けばホルモン剤等を処方されます。

異物を体に入れたくないという思いがあり、薬はできるだけ飲まないようにしていたので、それも抵抗がありました。

若い時はバファリンとか平気でバンバン飲んでいましたが、、、ホルモン剤をあえて飲むのは嫌でした。

他に何か方法はないのかと調べていて目についたのが、ヒプノセラピーでした。

更年期の症状を和らげられますよと書かれていました。

まだ、更年期の症状だと診断されたわけではないですが、勝手にそう思い込んでいました。

まだ、閉経はしていなかったんですが、閉経前でも更年期の症状はあるだろうと思っていたので。

自分なりに納得をして、じゃぁどうしようかということで、ヒプノセラピーを受けてみようかと思いました。

症状が軽くなると書いてあったので。

いくらくらいするのか見たところ、なんと35,000円と書いてあったと思います。

確か30,000円〜35,000円くらいでした。

ビックリして「え〜っ、そんなにするの〜?」と更に読み進めると、、、最低5回くらい受けていただきます、と。

5回も受けられないわ!👀

そして、5回くらい受けた後は、自分でヒプノセラピーができるように指導しますのでご自宅で自分でやって下さいと書かれていました。

えっ?!ヒプノセラピーって自分でできるの?

それなら、自分で習った方が早いのではないかと思い、ヒプノセラピースクールを検索したんです。

35,000円x5回分支払うなら、自分で習った方がいいと思ったんですね。

それが、ヒプノセラピーを習うキッカケでした。

自分の病状がなんだと診断されたわけでもなく、です。

それよりも、ヒプノセラピーって何なんだ?と思い調べました。

すると、過去世がどうのこうの・・・体が悪いのは過去世に起因することもある、みたいな・・・前世?

前にも言ったと思いますが、私は前世なんてあるわけがないと思っていた方なので、それを読んだときに「え〜っ?」と思いヒプノセラピーってそういうものなんだ、と。

でも、少し興味が湧いてきたんです。

前世があるなら、見せてもらおうじゃないのって。

そういう部分もあり、ヒプノセラピースクールに行くことにしました。

私がヒプノセラピースクールに行くキッカケは、ヒプノセラピー代をケチったことがキッカケです。

これが後々、第二の人生転換期に成りました。

第一の人生転換期はアメリカに留学したことだと言いましたが、第二の転換期はヒプノセラピーを知ったことでしたね。

今日はここまでです。

次回からまた少しづつ、思い出しながらお話ししていきたいと思います

編集後記

40代後半、日々の生活の中でお腹が鳴らないという体の変化に気付いたにもかかわらず、そこから前に進まなかった。

その結果が、50代になって色々な体の症状として現れました。

体の声に耳を傾けず、自分の欲を優先した結果ですね〜反省反省。

大阪にいる時は牛肉が主流で豚肉を食べる機会があまりありませんでした。

千葉に来て牛肉と豚肉が逆転し、お肉といえば豚という食生活になったことも、体調不良に大きく関係しているだろうということに後で気付きました。

日々の食事は本当に大事ですね。

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