stand.fm『魂のトリセツ』#12 初めて見た自分の過去世
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2021.4.5配信

#12 初めて見た自分の過去世

前回は、私がヒプノセラピースクールに行くことになったキッカケをお話しました。

今回は、その続きです。

スクールではクラスに約10名程いたと思います。

サロンを経営されている方もいらっしゃり、スピリチュアルなことは皆さんご存知なようで、私が一番何も知らなかったのではないかと思います。

座学で色々習っていても、皆さん頷いていましたが、私はチンプンカンプンでしたね。

そこで一気に勉強しました。

スクールでは、生徒同士でヒプノセラピーのやり方を練習します。

そして初めての練習の際、自分の過去世を見たんです。

前世なんて全く信じていなかったのですが、普通に過去世が見えちゃいました。

驚きなんですが、確か一番最初、大泣きしたことを覚えています。

とにかく、凄い大泣きをしました。

(衝撃的なシーンだったので)自分のみた過去世は言わないでおきますが、とにかく大泣きしたんです。

何これ〜とビックリしました。

見えるという感覚、、、夢、あの感覚です。

朝起きて、昨日変な夢見たな〜とか、昨日面白い夢見たな〜と夢の内容を覚えていますよね。

その夢を思い出すときの感覚。

あんな感じで見えるんです。

その最初の過去世を見た時に、、、、

私は昔からある事をずっと言われ続けていて、それは今でもそうなんですが、もうずっと、、、不思議で仕方がないことがあるんです。

なんでそう言われるんだろう、と。

それが、その過去世を見て、とても納得したんです。

きっとこの過去世が私の背景に、、、バックグラウンドとしてオーラ的にあるのかな〜と、すごく思いました。

実生活では無縁なんですが、きっとそのバックグラウンドのオーラか何かでそう思われるのかな〜と。

本当に不思議なんですが、小学生くらいからずっと言われているんです。

何と言われるのか、口に出して言えなくて申し訳ないですね。

自慢をしているようで言えないかな(笑)

本当に意外なんですが言われることがあるんです。

例えていうと「あなたダイアナ妃に似てるわね。」と言われるような・・・自分では全くそんなことは思っていないけれど。

自分では思ってはいないのに、すごく言われます。

実生活とは全くかけ離れていますが、その過去世を見て妙に納得しました。

過去世を見るって凄いことなんだな〜と本当に考えが180度変わりましたね。

ヒプノセラピーって凄いなと、改めて思いました。

自分の病気を治すためのヒプノセラピーというよりも、過去世を見ることで自分のことがわかる。

他にもいくつか過去世を見ましたが、それも全て今の自分に繋がっています。

その繋がり具合が不思議というか、本当に過去世ってあるんだとつくづく思いました。

一番最初に見たのが女性で、あとは全て男性の過去世。

多分私は男性の過去世の方が多いんだろうなと思います。

サバサバした男っぽい性格のこともあるし、スピリチュアル関係のショップに行った時も「あなた、多分過去世は男の方が多いわね」と言われたこともあるし。

母親にはよく「あんた、男だったよかったのにね〜」と小さい時から言われていました。

多分、男性の過去世が多いのだと思います。

スクールでは、ヒプノセラピーの練習をしつつ、ヒプノセラピーの歴史についても学びます。

アメリカで有名なブライアン・ワイス博士という方がいるんですが、その方の本を読み漁りました。

多分、殆ど呼んだと思います。

そして更に(本を読む進めていくうちに)、ヒプノセラピーの凄さを実感しました。

ブライアン・ワイス博士の著書に『ソウルメイト 魂の伴侶』という本があるのですが、これ、本当に過去世との繋がりがこんなに凄いんだ〜って、、、

なんと表現をしていいかわからないのですが、過去世から繋がるある男女の出会いの話です。

もし前世のことに興味があれば、ブライアン・ワイス博士『ソウルメイト 魂の伴侶』という本をぜひ読んでいただきたいなと思います。

実は、亡くなられたダイアナ妃もこの本を読んで影響を受けたのか、ブライアン・ワイス博士に直接お会いしたいとコンタクトをしてきたそうです。

約束をして会う日も決めていたんだそうですが、その前にダイアナ妃が残念ながら事故で亡くなられて、会うことができなかったと、確か本に書いてあったと記憶します。

私の記憶違いなら申し訳ないのですが・・・

ご主人や奥様との出会いはずっと過去世から繋がっているものです。

そんな過去世からの繋がりって不思議ではないですか?

どんな繋がり方をしているんだろうと。

私が一度セラピーをしたクライアントさんの話になりますが、、、

名前は出しませんが、内容はオープンにしても良いと了解を得ている方の話です。

ご主人とのことで悩まれて来られた方で、過去世を見たら見事に今の悩みが解決したんです。

だから私は主人に対して〇〇な思いを抱いてしまうんだ、と。

過去世からの繋がりがわかったことで、気持ち、、、意識が変わるんですよね。

自分の意識が変わると、悩みは徐々に、、、徐々にですけど解決していくものです。

不思議ですが、それがヒプノセラピーの良さだと思うんです。

意識が変わる・・・

例えば人間関係だと、その人との過去にどんな関係があったのかを知ることで、妙に納得するんです。

だから今こういう関係になってしまっているんだ、と。

その気付きでまた意識が変わる。

仕方ないと思う部分もあるし、そうなんだと腑に落ちる、、、そういうことで解決していくんです。

もちろん、一回で解決しないこともあります。

過去世からの繋がりは身近な人ほど強いので、興味があれば『魂の伴侶』を読んでみてください。

 

で、スクールのことでしたよね〜どこまで話しましたっけ。

スクールでは、ヒプノバーシングについてもチラッと学びました。

ヒプノバーシングとは、催眠による無痛分娩のことです。

催眠で無痛分娩ができれば凄くないですか?

これがあると知った時、どうして日本では流行らないんだろうと凄く不思議でした。

アメリカでもそんなに流行っているというわけではないと思いますが、、、日本でもあまり聞かないですよね。

どうしてこんないいものを皆やらないんだろうって凄く不思議に思いました。

後々、ヒプノバーシングはまた別に習いに行き、少しの間やっていたことがあります。

つい最近、第一子をヒプノバーシングで出産された方から、第二子もヒプノバーシングで出産したいと連絡がありましたね。

今は、ヒプノバーシングはやっていなくて、、、これはまた別の機会にお話します。

ヒプノバーシングに対する思いが最初とは変わってきたため、今は別の事に取り組んでいます。

もっと日本で無痛分娩が普及すればいいなと、、、それもお金をかけずに。

そういうサイトを作りたいなと思って取り組んでいるところです。

どうしてヒプノバーシングをしたいと思ったのかというと、たまたまスクールで習った時に『アナスタシア』という本を読んでいました。

ウラジーミル・メグレというロシアの人が書いた『アナスタシア』

何巻まであるのか不確かですが、私は第五〜六巻まで持っています。

その本を読んで、これまた驚きました。

私はなんでも信じる方で、私はあの物語を実話だと信じています。

なぜか信じられるんですね〜あの話が。

ネットではウソだという情報がいっぱいありますけどね。

私は自分の魂の声に従って信じています。

そして『アナスタシア』の中で、アナスタシアが言っていることも普通にスーッと信じられています。

良いことがいっぱい書かれてあるんですが、また別の機会に本の紹介か何かでお伝えしようかと思います。

グダグダ長くなってしまいすいません。

もう一つ最後に話したいこと、、、

スクール生の中にサロンを経営されている方がいて、その方はチャネリングをされる方だったんです。

チャネラーさん。

どうしてヒプノセラピーを習いにきているのかなと思いましたが。

スクール卒業後に、その方の家に遊びに行ったことがあるんです。

サロンをされているので、色々と素敵な道具があったんです。

その中に太陽系の各惑星の音叉があり聴かせてもらいましたが、とても感動しました。

あの振動と私たち人間の体は共鳴しているんですよ。

宇宙の振動と共鳴して、私たちは元気に生きているんですが、宇宙の振動と非共鳴を起こすと病気になっていくんですよね。

当時はもちろんそんなんこと知りませんでしたが、とても心地良い響きでしたね。

そして、その時にあるワークを教えて貰いました。

そのワークが、私が自分で作ったオリジナル瞑想の原型です。

その方のワークが凄く良かったので、自分の瞑想に取り入れて一生懸命朝晩30分間瞑想をしました。

そこからまた、色々ありました。

それをまた、次回にお話しようと思います。

本当に、あのワークのおかげでまた新たな気付きがあったな〜と本当に感謝です。

その方には、もう一つ言われたことがあって、、、

チャネリングをされる方なので、私何かありますか?ってちょっと聞いてみたんです。

普通はお金を取っていると思うので、申し訳ないとは思いながら聞いちゃいました。

すると「ん〜ちょっとお腹のあたりが黒いかな〜」と言われたんです。

その時は、膨満感・膨張感などの体調不良で通い始めたヒプノセラピースクールなので、そのことを言っているのかな〜と思っていました。

が、後々、それが何を意味したのかがわかったんです。

凄い方でしたね〜。

編集後記

話題にしただけで、結局ヒプノバーシングと『アナスタシア』の関係を話していませんね😰

また、別の機会にします、、、とこの表現も多くて申し訳ないです。

自分の語彙力が乏しいために表現力もなく、自己嫌悪気味です(笑)

第一次スピリチュアルブームは、シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』が出版された時期だそうです。

スクールで初めてこの本のことを知りました。

なぜかすぐに読みたいとは思わず、実はつい最近やっと読みました。

素晴らしい本でしたね〜おそらくスクールの時代に読んでもあまり理解できなかっただろうと思います。

読むべき時に読むようになっている。

全ては必然、ですね。

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