stand.fm『魂のトリセツ』#13 救急搬送された話
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2021.4.6配信

#13 救急搬送された話

ヒプノセラピースクールを卒業してからの話になります。

当時、派遣社員として働いていましたが、朝晩30分間瞑想をしていました。

相変わらず体調は万全ではなかったことと、一緒にスクールに行っていた人に教えて貰ったワークがいいと思ったので、自分なりにそれを瞑想に取り入れてチャクラと内臓のヒーリングをしていました。

一種の自己催眠ですね。

瞑想を初めて2〜3ヶ月が経った頃、朝4時くらいに目が覚めたんです。

私は普段、夜中に目が覚めることなど殆ど皆無で、短期爆睡型睡眠でした。

それが、その時は夜中にトイレに行きたいと思い目が覚めました。

そしてトイレから出た途端、激痛が走ったんです。

腰全体だったのかお腹だったのか、、、多分お腹だったと思います。

もうこの世のものとは思えない痛さでした(>_<)

なんだ、これは〜と思い、即、救急車を呼びました。

ところが搬送先がなかなか決まらず、マンションの下で30〜40分くらい待機。

そのうち最初の激痛は徐々に引いていき、、、痛みはありましたが、救急隊員の方に「痛みが引いてきたので落ち着いてから内科へ行きます」と伝えました。

すると、救急隊員の方が「そう言って、引き上げた後にまた救急車を呼ぶケースが結構多いんです」と。

ちょうど搬送先の病院が決まったこともあり、言われるまま病院へ行きました。

が、病院へ着くまでも30分位はかかり、救急病院へ着いた頃は最初の激痛に比べればちょっと落ち着いていました。

救急外来の当直医師は若い方で、とても邪険にされました。

痛みはどうですかと聞かれ、救急車を呼んだ頃に比べると大分ましにはなっていますが痛いですと言ったところ、

「そもそも痛みが引くってことは、大した病気じゃないんだよ」と言われ、、、なんで来たの?くらいの言われ方でした。

「じゃ、激痛はなんだったんですか?本当にすごく痛かったんです」と聞いたところ、

「レントゲンでお腹が黒いから便でも溜まってるんじゃないの?便秘でしょ?」と。

女性は便秘症の人が多いと聞きますが、私は便秘とは本当に無縁な生活をしていたので言い返したかったのですが、、、

第一印象で、この医師には言っても無駄だと判断し、何も言わず無言で帰宅しました。

本当に酷い対応の救急外来のお医者さんでしたね〜

そして、その日落ち着いてから内科を受診。

尿検査のあと先生に診てもらう際、救急病院に行った経緯を話しました。

「救急搬送先で尿検査はしなかったの?」と聞かれ、していないと答えると、

「血尿が出てますよ。なので、泌尿器科へ行って診てもらって下さい」とのこと。

内科では何もせず、そのまま泌尿器科へ行きました。

近くに泌尿器科があったので、歩いて移動しながらふとある事を思い出しました。

50歳で千葉に来てからの2年間、健康診断は受けていませんでした。

50歳まで働いていた会社では毎年健康診断を受けていて、その直近2〜3年の診断結果で、腎臓に小さな石みたいなものがあると言われていたんです。

ですが、大きさも小さく腰痛や腹痛もなかったため要観察だったためあまり気にはしていませんでした。

泌尿器科まで歩きながら、その事を思い出したんです。

石が動くと激痛が走ると聞いたことはあったので、ひょっとしてそれなのかもしれないと思いました。

泌尿器科でも、救急病院〜内科の経緯を話しました。

そして、歩きながら思い出した健康診断の石のことも伝えました。

すると「レントゲンには石なんて写ってないよ。血尿が出たってことは膀胱炎だね。」と一言。

「えっ?」ですよ。

膀胱炎の経験がないので知らないですが、膀胱炎って残尿感とかがあるんですよね?

トイレ行ったすぐ後にまた行きたくなるとか、、、そんな経験は一度もないですが、、、

もうお医者さんと話をしても時間の無駄だと感じました。

あ〜そうですかと、お薬を貰って帰宅。

当然、お薬は一切飲まず捨てました。

絶対膀胱炎ではないとわかっていたので。

私の中では腎臓にあった石が動いたんだと思っています。

直感として確信的なものがありました。

20代の頃、少し婦人科のお世話になったことがあったので、ひょっとしたら婦人科系かもしれないとも思いました。

心配だったため、念のため婦人科も受診しましたが異常なし。

間違いなく石が動いたとは思うものの、その石は今どこ?

排尿時に痛みがでた経験がないので、まだどこかにあるか、、、毎朝晩の瞑想でどこかへ消えたか 😆

でもね、消せると思いました、瞑想で(笑)

朝晩の瞑想をしたことで石が動いたことも、何かを伝えたかったんだろうなと思ったんです。

その後も、体を癒す意味で朝晩の瞑想をしていました。

そして、偶然書店である本が目についたんです。

『イルカが教えてくれたこと』

手にとってパラパラ捲ったところ〝ハワイアンデトックス〟という言葉が目に入りました。

デトックス・・・

あ〜私にはデトックスが必要なのかもしれないと思い、本の内容も確かめず即購入。

その本には、ハワイでは昔から、体が不調の時は海水でデトックスをするというようなことが書かれていました。

ハワイアンデトックスいいかもしれない!と思い、、、大金かけてハワイまで行ったんですよ😓

今から思えば、わざわざハワイまで行かなくとも日本でも十分できるんですが・・・

思い立ったら即行動してしまうんですね。

即、ハワイアンリトリートに申し込みました🏖

その話はまた次回にします。

きっと、私にデトックスしろって教えてくれたんだと思います。

救急搬送された病院では「お腹が黒いよ」と言われ・・・

スクールで一緒だったチャネラーさんにも「お腹の当たりがちょっと黒いよ」って言われ・・・

その事が妙に気にはなっていました。

便秘とは無縁だけれども、、、ひょっとして宿便かなと思い、それから腸の本も色々読み漁りました。

その話はまた次回にしようかと思います。

編集後記

文字起こしをしながら、今更ながら改めて気付きました。

体が私に一番伝えたかったことは、腸が汚れている=宿便が溜まってるよ、ということ。

石が動いたことはレントゲンを撮るキッカケの出来事に過ぎなかったということ。

吐き気が酷かった頃に受診した内科では、胃のレントゲンしか撮っていませんでしたからね。

本当に、目の前に起こる出来事には必ず意味があるんだな〜とつくづく思います。

病気は、何かを伝えようとして現れている現象です。

病気を悪として見るのではなく、病気からのメッセージを考えることが必要ですね。

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