#21 悩める大人たちへ
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2021.4.21配信

#21 悩める大人たちへ

20年程前にNHKで放送されたアニメの紹介です。

当時、NHKがアニメなんて放送するんだと気になって観たのですが、メッセージ性が高く素晴らしいアニメだと感じました。

当時は当然セラピストではなく普通のOLでしたが、悩んでいる大人達は皆このアニメを観ればいいのにと思っていました。

続編が出るのをまだかまだかと待ちわびて、、、あれからもう20年。

2019年に待望の続編小説が出ました。

私は小説は読んでおらずアニメから入っているため、続きも早くアニメ化されないかと待ってはいるのですが、、、

ネット上ではアニメは打ち切りのようなことが書かれたありましたので、残念ながらアニメの続編はないのかもしれません。

続きは小説で読むしかないので、機会があれば読もうと思っています。

私は小さい時から映画が好きでした。

セラピストになり気付いたこと、、、それは、私は多分映画を観ることで多くの悩み事を自己解決してきたのではないかということ。

本も好きでしたが、本よりも映画の方が、私にとっての癒しでした。

読書や映画鑑賞は十分癒しになりますし、気付きや学びがいっぱいあるのではないかと思います。

人間、悩み事はつきませんが、結局解決できるのは自分自身のみ。

セラピストの私が言うもの変ですが、セラピーにお金をかけるより読書や映画鑑賞にお金や時間をかけて欲しいと思います。

病気の方も同じく、病院に時間とお金をかけるより読書や映画鑑賞(笑)

どんな本を読めばいいのか、、、どんな映画を観ればいいのか、、、

それは、自分が読みたいと思った本、観たいと思った映画。

それが、結局は自分自身が求めている答えがある本であり映画です。

自分の直感に従って読んだ本や観た映画には必ず気付きや学びがあると思います。

以前『十二国記』はオススメのアニメだとブログに書いたことがあります(今は削除済)

その際にWikipediaで改めて『十二国記』に関することを読みました。

原作者が小野不由美さんであることを知ったと同時に、なるほどな〜納得しました。

小野不由美さんは元々は講談社の少女小説を書いてらした方。

読者の女の子達からファンレターで悩みを打ち明けられることがあったそうです。

『十二国記』第二話〝月の影 影の海〟は、彼女達一人一人に返信する代わりに作ったものだと仰っているようです。

ですが、第二話だけでなく全編に渡りとても学びのあるアニメです。

そういった意味では、このアニメは家族で観て欲しいですね。

もしかしたら、このアニメを観たけど何も悩みが解決しないと言う方もいるかもしれません。

その場合は、解決するまで何度も繰り返し観て欲しいです。

イジメ問題や人間関係の悩みを含め、どんな悩みも必ずこのアニメの中には答えがあると思っています。

そういった心の悩みを解決することで、実は物理的な病気も解決に繋がったりします。

私が常日頃感じているのは、自分で考える力がない人が多いのではないかということ。

本を読む人が減っているのも残念です。

本を読むことで、自分の意見ができてくるし、考える力もついてくるのではないかと思っています。

話飛びますが・・・

もうお亡くなりになった私の大好きな池田晶子さん。

池田晶子さん曰く「悩むなら考えろ」

悩むことに時間を費やすなら、自分の頭で考えなさい。

池田晶子さんは男性的な印象で、本でも割とズバズバはっきり物事を言う印象です。

哲学的思考、、、「世に当たり前のことほど不思議なものはない」

この言葉が大好きです。

世の中は不思議なことだらけで考えることがいっぱいあるのに、どうして生きるか死ぬかが問題になろうか、、、

その通りだと思います。

自分が息をしていること、心臓が勝手に動いていること自体不思議ですよね。

そんな不思議なことを考えずして、なぜ生きるか死ぬかなどということに頭を使うのか、、、

とにかく、悩むのではなく自分の頭で考えろと言うことです。

自分の頭で考える力が身に付く教育がもっと増えるといいなと思います。

最後は教育の話になってしまいました。

編集後記

『十二国記』は本当に大好きなアニメの一つで、今も時々観ることがあります。

20年ほど前は殆どアニメは観ていませんでしたが、今は色々なアニメ映画も観ています。

水野晴郎さんではないですが「いゃぁ〜映画って本当に素晴らしいもんですね!」 😆

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