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潜在意識をフル活用していた古代の人々

人間の能力

今のように文明が発達していなかった古代の人々は皆、素晴らしい超能力を持っていました。

超能力というと、なんだか凄いエスパーのようなSFチックに感じてしまいますが、それは現代人の私達の考えに過ぎません。

超能力者とは、本来人間が持ち合わせているエネルギー(気)を失わずに、それを活用している人達です。

今で言うスピリチュアル的な能力のことで、潜在意識をフル活用すると言う表現が分かり易いでしょうか。

人間の脳は10%が顕在意識、残りの90%が潜在意識と言われています。

普段、私達が使っているのは主に顕在意識。

「私達は脳の10%しか使っていません。」というのは昔からよく聞きませんか?

これは、単に顕在意識のことを言っているのだと思うのです。

人類が誕生したはるか昔、便利なものは何一つありませんでした。

人間は、潜在意識を使って宇宙エネルギーと交信することで、様々な知恵を授かり生活をしていました。

宇宙エネルギーの交信とは、すなわち全能の神との交信を意味します。

世界には、未だにどのように健造されたのか謎が残るピラミッドやモアイ像などの建造物があります。

実は、それらは、古代の人が宇宙から授かった知恵で建てられたようです。

薬草として、どの植物がどんな症状の時に効果があるかなどの情報も同じく宇宙からの知恵。

それがいつの間にか、人間独自の考えで便利なものを作り出し、物に頼る生活を始めました。

宇宙と交信する必要がなくなり人間の潜在意識を使う機会がなくなったことで、人間本来の能力が失われてしまったのです。

人間が超能力を失くしてしまったのは、人間の行動が原因です。

人間の闇(病み)

人間の行動の元となるものは何だと思いますか?

それは欲望という闇です。

物質社会を生み出した大元です。

どれだけ財産を持っていても、満足することができないのが現代人の闇です。

人間の心が欲望=闇に支配されていき、人間本来の能力(交信能力)を失い、現代人は人間が本来そういう能力を持っているということを信じていません。

本来の人間の姿をしている人=超能力者の能力を、信じる人は「凄い」と賞賛し、全く信じない人は「詐欺」「トリック」と判断します。

欲望という“闇”は、やがて人間の体を蝕み“病み”となるのではないかと思っています。

朝陽に感謝して1日が始まり、大地の恵みに感謝してお供え物をし、日没とともに一日無事に過ごせたことに感謝し祈りを捧げる。

大自然の営みも人間の生活の一部です。

たとえ欲望の闇に支配されたとしても、生かされていることへの感謝の気持ちを忘れずにいると病むことはないと思いたいです。

赤ちゃんの潜在意識

赤ちゃんの潜在意識は常にワイドオープンです。

なので、古代の人のように宇宙エネルギーを受け取ることが可能です。

赤ちゃんと一緒にいて不思議な体験をしたことはないでしょうか。

赤ちゃんは話すことはできませんが、ちゃんとした考えを持っています。

そして、私たち大人には見えないものが見えています。

困っている両親のエネルギーを受け取った赤ちゃんは、必死で助けようとします。

赤ちゃんの頑張りによって両親が救われることもありますが、そのことに気付いていない人が殆どです。

負のエネルギー量によっては、赤ちゃんにとっては大きな負担となり病気になってしまう赤ちゃんもいます。

両親や周囲の人たちは、赤ちゃんには何もわからないと思うのではなく、全て聞かれていると思って接して欲しいです。

残念ながら、赤ちゃんのこういった能力も徐々に失われていきます。

今は、電磁波や便利なものが溢れています。

今の子供は、昔の子供に比べると、早いうちにその能力を失くしていると思います。

せっかくの能力が失われないように、赤ちゃんにはあまり便利なオモチャは与えて欲しくないですね。

時代が時代なので、便利なものから離れて生活するのは無理なのですが、

自然に触れ合う機会の多い環境で育った子供は、直感力が養われると思います。

人間の脳こそスーパーコンピューター

『人間の脳こそスーパーコンピューター』は、書籍『アナスタシア』からの抜粋です。

以下にも、内容を一部ご紹介します。

『赤ちゃんは小さいけれど、すでにこの宇宙でもっとも完璧な存在』

『ほとんどの人が真実に目覚めることのできないまま、人生を終える日を迎えてしまう』

『技術優先の世界に住む人間は、未だかつて自然界が持っていないものを発明したことがない』

『世界は初めから、人間が何を食べようか、どこでそれを得ようかということに、思考のエネルギーを費やすことのないように創られている。もっと大切なことに意識を集中していればいい』

『初めから豊かに与えられているものについてあれこれ考えて時間を無駄にするのは罪であり、人間が作った人工的な世界での暮らしは問題ばかり生み出している』

『人間は全てをコントロールできる。コントロールできるように創られている』

『未来と過去は同じもの。違いは表面に現れるディテールだけ。千年前も人々は、今の人と同じ感情を持っていた。人間の感情は時代が違っても変わらない』

『テレビも電話もとても原始的なもの。人間は初めからそういうものを皆持っている。もっと完璧な形で。』

『地球には宇宙に存在する全てのものがある』

『人間の世界に起こる悪いことは全て、人間自身が霊的存在としてのあるべきルールに違反して、自然との繋がりを失った時に自ら引き起こしている』

『人間に死をもたらす大罪はプライドという自尊心』

『一番の医者はあなた自身の身体』

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アナスタシは全部で9巻あるようです。

私はシリーズ6までしか持っておらず、上に紹介した文章はシリーズ1からの抜粋になります。

アナスタシアのシリーズは、私にとっては驚きの内容ばかりでした。

人間の心は常に、手の届かないものへの憧れに囚われています。

そんな現代こそ、心の底にある無意識(潜在意識)を活用することが必要な時代のように感じます。

最近は、ミニマリストという人たちが現れました。

昔のように、精神世界を重視する時代に逆戻りする時がいつか来るのでしょうか。

【追悼】

11月28日にコロンビアで飛行機墜落事故がありましたね。

ブラジルのサッカーチーム選手達が乗っていた飛行機で、多くの方が亡くなられました。

本当に残念です。

心から哀悼の意を表します。